
半乾きのパテを剥がしていくと、溶剤の影響なのか元のパテも剥がれてしまう事も多々あって、今回最大の収穫物が取れました。

市販のカッターより長いボディだった物、いやパテだった物。厚みもしっかりしています。

本来はどのラインだったのかは手探りで整えていくしかなさそうです。半乾きのパテを剥ぐ作業だけをしていたはずがどんどん後退して言ってる気がしてなりません。

運転席の下部もなかなかエグイ量のパテが…。コレがまだ乾いていて整形出来るってなら目を瞑れるのですが半乾きで撤去必要となると何とも言えない気持ちです。

こっちはアルミテープとかの存在もなく安心してガシガシ削っていきます。多分この画像はボディ修理とは関係ない大根桂剥きの画像。

給油口の横がきょくたんに凹んでいたので板金ハンマーと当金を手に裏から叩き出してみましたが…なかなかどうしてこんなに錆が出ているのか…しかも少し巣穴が出来てしまったり…また作業が増えてしまいました。

そして30cm×60cm位のトレーにこれだけのパテとかが収穫されました。これで再度ボディの方の下地を作り直して、キッチリとパテを作って置いてく…だけではなくなった事が確認出来たので後退してよかったのか悪かったのか。こうしてまた作業が増えていくのです。それでも自分が出来るベストな所までは持って行きたいとは思ってます。
