
セッション(SESSION) トレゾア マフラー…もう10数年前でしょうか?VIPと言えば欧州車のテールエンド流用(主にメルセデス)やタイコ以降をぶった切って作る人も居て、それこそタイコ、ストレート管各種みたいな雑誌広告が掲載されている事がありました。その中でも特徴的な出口だったのがこのマフラー。今は絶版のようですね。

レクサスRCから舐めるように並びの一枚。ラッピングやってる身としては、ホワイトマットって維持管理が凄い大変だろうなと感じたり。ホイールの色味と相まってシンプルにカッコイイ。

マジョーラカラーと言えばいいのか、角度によって色味が変わるボディカラーに目力の強いヘッドライト、大きいオーバーフェンダーにバイナル。THEカスタムカーと言うべきか、展示している車輌全て選考に選ばれたつよつよな車達だ。

同じベースの車輌でも方向性が違うと雰囲気も変わる。同車種でどちらの外装に乗りたいか?と聞かれると答えに悩む。どちらも魅力的だからと言う曖昧な答えしか出せない。そして振り切れてない自分自身の中途半端な考えが生み出す物は中途半端な物しか生み出せない。そんな非情な自問自答を出せるのはこういったイベントがあるからこそだ。 「やるからには目標を持ってとことん」…わかっていてもなかなか実行出来ないからこそ、この方向性が違う二台から出てる芯の通った弄り方はカッコイイのだと思う。

韋駄天と呼ばれたスターレット(EP71)の屋根を短縮(チョップド)してナロード(タイヤを内側に入れる)。昔ビートルに乗ってた時によく聞いたカスタムが施された一台。XでちょくちょくTLに現れていたが初めて実車を見ました。同じ型式の車を見る機会もちょくちょくあったのですが、屋根が低くなってるからでしょうか?ボンネットが凄く大きく見えます。そしてエンジンは後ろにマウントされています。

BMW E92 年式的にもうちの車と同じ時代の3シリーズ(90はセダン、91がワゴン、92がクーペ)。うちの方がセダンなのでドアが二枚多いけど、こちらはピストンシリンダーが二個多い(?)要はスペックはコチラの車の方が断然上。このフェンダーが実際見られたのはラッキーだった。やっぱいいなぁ…マッスルボディな見た目には憧れはしてるんですが、越冬できる自信がない。

R32も当時はデカい車だなと思っていたのですが、周りを見渡せばほとんど3ナンバー。車幅だけを見ると現行カローラと10mmしか差が無い。新たに与えられた迫力のオーバーフェンダーは攻撃的なルックスになってカッコイイ。

ドリフト仕様と言えばこの張り出したエアロ!と言うイメージが強い人も少なくないのでは?競技車輌と言うのもなかなか見る機会はないので今度は走ってる姿を見てみたいもんです。

子供にも人気な痛車は今回二台。可愛いかっこいいは純粋な気持ちを持った子供の方が正直かもしれません。結構カメラ向けて熱心に撮影している子供を何度も見掛けました。その気持ち忘れないようにしたいですね。

トラックスタンス系と言うのが正解なのか定義が曖昧なのですが、サーキットも気持ちよく走れそうな見た目でありながら置いてあっても目に入ってくる只者ではないなと感じさせる佇まい。

シャンパンゴールドのボディが美しいほぼ着地しているBMW。自身の趣味趣向は比較的(?)色数の少ない車を写している割合が多いような気がします。

