【見学2024】EZO ist JAPAN 2024

真新しいセンチュリーも低くかっこよく。

クラウンクロスオーバーも低くかっこよく。

ミニトラックカスタムも台数は少ない物の並んでいました。こういったクルマもなかなか見る機会が無いので新鮮です。

会場内を見渡している中でオーバーフェンダーの装着車輌はかなり多い印象を受けました。

多くは脱着が可能のような昔のハコスカ、ケンメリ、レビトレが思い浮かぶようなビス止めルック。一時期あったパテ埋めブリスターとかはごく少数。

旧車を見てると心が落ち着きますね。ボディもかなりコンディションが良さそうでした。

トヨタの強いエンジン1J、2Jのどちらかが搭載されているプログレ。もうこれだけで面白そうな車と捉える人も多そう。あまり見掛けないこの車もVIPな佇まい。

トランクが開いているので覗き込むとそこには怪しくも誇らし気な燃料タンクが顔を覗かせる。そしてフェンダーを見ると使わなくなった給油口もスムージングされつるんとした綺麗なお尻に。

GRカローラもスマートに弄られた様子。シンプルな目に入ってくる情報から戦闘機のような佇まいを感じる。

鮮やかなグラフィックでラッピングされた二台。

コンパクトローライダー(?)ジャパニーズローライダー(?)と言うべきか?こちらもあまり(自身の周りでは)見掛けなくなったタイプのカスタムですが、屋内展示だとまた映える一台ですね。ギラギラ感が良い感じ。

子供に大人気なカーズ『ライトニング・マックィーン』仕様のRX-8。正統派大人カスタムされた同型車と並べると遊び心が前面に出ているのでよく子供が写真をねだってる光景が見られました。

VIP CARの表紙から飛び出てきたようなゴリゴリのVIP。一体成型のフェンダーからしか得られない養分を感じる。

色数が少ないマークX。とてもシンプルで吸い寄せられるように写真を撮ったのですが、

4輪全てにサイドウォールに情報が一切無いツルツル卵肌。干渉して削れた感じではなく、自ら削ったのかも?それともそういったタイヤがあるのだろうか…。

やんちゃな80年代の族車チックな車も。多くの改造車が並ぶ中、タイヤサイズが馴染み深いサイズの車があると何故か落ち着きます。

普段間近で見れない車達が並んでいるのはいつになってもワクワクしますね。

車のイベントに行くと語彙力が失われる。少年時代の気持ちで見ております。

ドリ車的な二台もプロドリフトが全国的になった辺りの雰囲気が凄い好きです。見る専ですが、やっぱ乗るならカッコイイ見た目の方がいいじゃないですか。

マークⅡのホイール奥から顔を覗かせるキャリパーにはポルシェの文字が。

こちらも正統派VIP、2トーンとかも時代では高級車の証みたいな時期がありましたね。

と言う事でEZOistJAPAN 2024を見渡したので、今度は駐車場の方へ帰る事に。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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