やあ(´・ω・`) ようこそ、社畜に捕らわれたガレージゲキへ。このリゲ〇ンはサービス残業分だから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 うん、「また」なんだ。済まない。仏の顔も…って言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。そう思って、この記事を書いてんだ。 じゃあ、注文を聞こうか。

今回はサラッと触る程度に恒例のProboxに触れていこうと思う。実の所この後Probox熱が高鳴り過ぎてホームセンターを2件回って野良のPROBOXを撮影していたのはここだけの秘密だ。コアな人も覚えているか怪しい1月恒例行事の街撮りプロサク一気出しの記事でニチャって欲しい。青いプロボックスは過去の記事でも写真提供いただき紹介させていただいたKing of catのデモカー、ガンメタリックのプロボックスはkobayashi works制作の一台。

何度か見させていただいた事もあり細かなポイントは過去の記事に掲載しているので割愛させていただく。今回特に目立った大きい変更点としては二台共にロールゲージが新造されている。king of catはロールバーパット巻き、kobayashi worksは剥き出し仕様となっている。

前回からの見た目からバーチカルウィング(GTウィング)にクロスバー追加、ホイールの変更も見られる。こちらの車輌は十勝スピードウェイでの走行も行っていた。

前回見た際の状態からストリートレーサーな雰囲気が増したような気がする。

イベント展示仕様としてヘッドライトカバーの装着状態は初見。所々にピンクの差し色が入れられている。

kobayashi worksのプロボックスはKing of cat の商品販売装着例にも掲載される一台。もしこういうのが有ったら良いなと言う投げかけをしてみたいと言う事が有ればXでコンタクトを取ってみても良いかもしれない。

メーターパネルの新造、ドアバイザーやピラーのカーボン化、内装のカーボン化と着々とカーボン製品が増えていく。日々制作に打ち込んでいると言う事なので次は何が出来るのだろう?と言うワクワク感が日々の楽しみになっている。

厄介ヲタクにはなりたくないが、これだけは強く主張したいナンバーカバーとフレームの合わせ。初代プロボックスはカローラ店とネッツ店で販売している中でも本当の初期だけなので全通で50系はカローラ店のフレームが正解なのだ。どうしてもネッツ店のフレームを付けたいならばリアゲートの頭突き防止カバー無しを選ぶのが正解(03年5月以降標準装備品)。160系は全店舗販売しているのでお好きな物で大丈夫。

江別市にあるカーショップ BLISS(LB正規代理店で有名)のショップ賞を受賞したとの事。おめでとうございます。

ハチマキ(フロントバナー)でスタイリッシュな見た目に。今回のデザインは履いてるホイールのデザイン性のある物に。定番は無地だったり、ロゴのみと言うのは多々見掛けますがホイールの特徴がわかるようなデザインにホイールとハチマキの視線往復が捗ります。もうこれ公式でいいんじゃないですかねぇ…本家フォトコンテストやってるのでエントリーしてみても良いかもしれないですね。

エクステンドのブリスターフェンダーも熱い佇まいを感じずにはいられない。どちらかと言うとこのフェンダーを組み合わせる時は160系のテールに換装するのはセットで行いたいメニューなのかもしれない。

しかしながらこのノーマル然としたフェンダーラインも捨てがたい、これは一生答え出ないやつだと二台の間を一人反復横跳びが続いていた。そしてこの色味と作り込みのスタイルを総合点とすると、ラインに逆らわない50系純正テールをセットするのが正解のような気がする(この車輌は純正にスモークを薄っすら入れている)。
さて今回はサラッとプロボックスの事に触れましたが多少知ってる車だと文章を書くスピードが段違いで違うなぁ…と思った次第です。
