フラッと立ち寄る社用車駐車場

GWはどこもかしこも人出が多く、特に予定も無いので日用品を買い出しにしたついでにお昼ご飯を外で食べようと出掛ける。“偶然”にもそう考える人たちが同じ考えで“偶然”にも同じ店舗に集う。“偶然”の出来事に“偶然”遭遇したのでほんの少しの覚書。

今回はサクシードが少し台数が多くなった印象。今回のインパクトでもっとも強い話題は、元オーナーと現オーナーが中間通して繋がると言う…日本中に溢れかえってるこの車でそんな事あるのか…。

どれも拘りのある個性ある個体。商用車ベースは車としてのベースがあるだけで、そこからの味付け次第で様々な形になる。「カスタムは引き算」と言われるが、引く物がそもそも無いから足し算をいい塩梅にすると言う感じだと思う。

プロボックス、サクシードで脱商用車の印象を変えるのは恐らくリアゲートスポイラー、これはマストアイテム。下げ系のプロサクスターティングカスタムとしては以下の通り

  1. ダウンサス
    車検対応品なら調整式ラテラルも不要と感じる人も少なくない。これでホイールが鉄チンでも商用車っぽい見た目から脱却できる。のちにもっと下げるとか計画があるなら車高調+調整式ラテラルロッドのセット買いも有
  2. リアゲートスポイラー
    プロボックスは純正然とした形状からヤンチャな雰囲気まで多種多様に存在する。フィッティングは極端に悪いと言う話は聞いた事が無いが50系サクシードになると選択肢がかなり少ない為純正品を流用とかも視野に入れるべき。
  3. 未塗装品・灯火類のリフレッシュ化
    無塗装の白ボケ、ヘッドライトの黄ばみが目立つとどんなにボディを綺麗にしても車は古さを滲ませる。細かい部品に手を入れる事で商用車としての雰囲気は随分薄れる。

無機質な見た目から自分好みの車に変わっていく姿を楽しめて、実用にも問題がなく使えるプロボックス、サクシード。一つの選択肢なのかもしれない。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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