
会場ではキッチンカーやミニカー&グッツ販売、地元の企業の出店なども見受けられた。結構探してた物が出品される事もたまにあるのでチェックしないと言う選択肢は無い。

全国共通かは未確認だが、シングルナンバー(札5とか)はナンバープレート枠の凹凸が現行ナンバーとは逆になっている。これは再発行すると現行同様の凹凸になるとか。あとは丸頭のネジが使われているのも特徴だろうか?

会場を見て回る中、変わった一台を発見。日産のダットサン…。

ダットサントラックとしては7代目620系になるモデルのピックアップ。2ドアセダン+荷台の個人的に何か知らんけど理想形(?)があるとは…。5ナンバー、4ナンバーどちらでも登録出来るようで今回は4ナンバーでしたが調べて見ると5ナンバー登録もあるとか。 後発のマイティボーイ(セルボ切って荷台にした)やbBオープンデッキ(初代bB切って荷台つけた)のような謎のワクワク感を感じておりました。あっジムニートラックもときめきますよね。人は何故、車の切った貼ったが好きなのか?(クソデカ主語)

今回は44年式のヨタハチが二台エントリー。何度もうちの記事には出てきてる二台ですね。左のヨタハチは先日行われたヨタハチ60周年祭in東京も自走で参加していた。そして次回開催の愛知県トヨタ博物館で行われる周年祭にも向かうとか…ワンオーナーで乗り続ける秘訣も案外ここにヒントがあるのかもしれない。

R32も今見たらコンパクトな車なんだなと言うのとこの車も30年前位の旧車と言う事に驚く部分も少なからずある。夜な夜なお山や港に行ったら遭遇しそうと言う認識はかなり大きな誤差になってる時代かもしれない。

こちらは先のR32よりもう少し前にお山や港でドリフトしてますと言う感じのスタイルを醸し出しているシルビア。リア窓の真ん中にステッカー貼ってる感じが当時の走り屋感が出ていました(真ん中が埋まるとリア窓の左右に斜め貼りが多かったかな)。

90年代の車輌も多く、文字に起こすと「90年代!?まだまだ新しい車じゃないかな?」って人もここを見てる人には少なくないかと思いますが、いいですか?改めて言います。今2025年なので30年近く前の車なのです。旧車趣味で携わってると、感覚が麻痺してしまいますね。

何度か対向車線で見掛けていたニスモストライプのR34。江別市のハッピープレイス製でオーナーの拘りがこのシンプルなストライプの中にも詰め込まれている。間近で見た時に真っ先にドアの隙間のストライプ処理を確認しましたよ。もう納得の仕上がりでした。そうそうこういった細かいとこが重要なのよね~(オーナーも納得の出来)。
