作業中には調べきれなかったり、画像の写真を撮れなかったりする事もありますが、それをそのままにするのも自分の備忘録としては未完成なのではないだろうか?と言う事で、追補版として調べた情報をプラスしておこうと思う。
300系ミライースアウタードアハンドル

過去のメッキドアハンドルへの交換手順は過去に記載しているので、今回は新たに確認出来た情報の追記になる。
300系ピクシスエポック(ミライース)アウタードアハンドル流用 の追補です。

今回偶然にも立ち寄った駐車場に止まっていたプレオプラス。ホワイトのボディにルーフブラック(カーボン調ラッピング)がちょっと独特な見た目になっている。なんと驚く事にこれは純正として販売されている限定車なのだ。
プレスリリースが出たのは2015年4月(ダイハツ、スバル)、トヨタ販売のピクシスエポックではブラックシートのOP販売はあった物の、限定車は出ていない様子。

2トーンにはちゃんと(?)メッキドアハンドルが特別装備の一つとして装備されている。ただ、2トーン設定は限られており、ミライースのリミテッド、プレオプラスのブラックエディションで共に3色が設定されている。
- シャイニングレッド/ブラック(ルーフ)
- パールホワイトⅢ/ブラック(ルーフ)
- フェスタイエロー/ブラック(ルーフ)
単色の設定ももちろんあるが、その場合はメッキドアハンドルは装備されない。販売カラーは以下の通り。
- ホワイト
- シャイニングレッド(2トーン設定有)
- ライトローズ・マイカメタリック
- スカイブルー
- ブラック・マイカメタリック
- プラムブラウンクリスタル・マイカ
- アーバンナイトブルークリスタル・メタリック
- ブライトシルバー・メタリック
- パール・ホワイトⅢ(2トーン設定有)
- コットンアイボリー
- フェスタイエロー(2トーン設定有)
余談ですが、300系後期には「ミラ35thアニバーサリーゴールドエディション」と言う特別モデル(メッキグリルがゴールド、ドアハンドルがゴールド塗装、35th記念エンブレム付)が存在する。街中で一度見たきりで以後見掛けた事は無い。
そもそも論にはなりますが、好き好んでミライース系を弄ってる人口はそんなに多くは無いし、この内容も実際に参考になったと言う言葉は聞く事は無いでしょうが、自身の忘れてはいけない記憶の一つとして備忘録として掲載します。
