【見学2025】第6回 オールフェアレディZ ミーティング with GTR

スカイラインGT-R

初代スカイラインGT-Rはトップ画像にある「ハコスカ」と呼ばれる物が初代となり、「ケンメリ」が二代目となる。本来は丸目4灯が純正ですが、ムサシグリルと言うパーツを装着して角目4灯化されている。ツリ目角目2灯など80年代のナウいヤングにカスタマイズされた車輌を多く見られる。

ケンメリGT-Rからしばらくの間、GT-Rの名称が使われるスカイラインは5~7代目には存在しない。1989年、平成元年(及び昭和64年)に登場したR32で復活した。二世代GT-Rや平成GT-Rと呼ばれている印象。フェンダーに並ぶパーツメーカーのステッカーがそこはかとなく平成感を感じる。

復活のGT-Rから二代目に当たるR33が登場したのが1995年(GT-R以外は1993年登場)。4ドアGT-R(オーテックモデル)が復活したのもこの代のみ。GT-Rの名のついた中ではコストカット的な共用パーツや大型化が目立ち評価が低く見られがちだけど、当時の登場時の風格は「特別なスポーツカー」と言う印象を持っていた。輸出を視野に入れていた事も大型化の影響はあると思う。

R34型は1999年登場。「月々〇〇円で…」と言う広告がなんとなく頭に浮かんでくる型式。先代に比べてスマートな見た目に生まれ変わった。スカイラインの名がついたGT-Rはここで終わりを告げる。

カルロス・ゴーン体制で作られた2007年登場のR35 GT-R。34GT-Rに比べてかなり大型化している印象がある。新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー。一目でGT-Rとわかる独特なデザイン、当時の日産態勢で賛否が分かれる。年次改良が多く調べて書くには時間が足りない。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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