
軽自動車規格のN-ONE e:(エヌワン イー)自身の電力によって右に写ってる展示物に光を供給している。一回の充電で約295kmの走行が可能。現状のガソリン使用状況を遡ってみると20日間で500km程の走行が多い事から、自宅で充電装置を備え付ければ比較的何とかなりそうな雰囲気はあるので気にはなってる。災害時の停電時、自宅に電気を送れるナンバー付き蓄電池(最大供給電力は9.0kW)。ざっくり復旧までの数日間は冷蔵庫は何とかなる。市役所所属の個体とかを見る日もそう遠くないかも。

システムが多いだけに色々と詰め込まれてる感じがするエンジンルーム。まぁ電気自動車になると自分でボンネットを開ける機会もそうそうある事じゃないかもしれない。よくてウォッシャー液補充位か。

丸目ウィンカーの上にウィンカー…。何となくライフステップバン(360ccの軽自動車)の生まれ変わりを彷彿させるデザインになってきましたね。こういうので良いんだよ。やはりライフステップバンは生まれてくるのが早過ぎたと思ったり思わなかったり。

SUV系統も嫌いじゃないんです。今回気になって見ていたのはZR-V。シンプルな見た目で流線形と言うのが気になっていたポイント。セダンからの乗り換えでも比較的すんなりと馴染むような気もしないでもない。多分2インチ位落とせばしっくりくる。ひとまず(?)購入候補の一台に入れといてもいいかな?とは少なくとも思ってる。

最近の車にしては珍しくワイパーアームにウォッシャーノズルが装着されている。こういうのは他車流用のネタにもなりやすいですよね。色々な車見てはこれ使えるかもあれ使えるかもと発見出来るので会場イベントは楽しいですね。デーラーだとどうしてもね…。

SUVの車高を下げるなら最初から下がってる車を買えば良いのでは?と思ってるとシビック&サンルーフと言うかなり自分の中で興味深い展示車両も発見。残念ながらサンルーフ設定は『e:HEV EX』のグレードにしか無いようで、『RS』グレードには無いようです。欲しければルーフパネルとサンルーフユニット及び内装、ハーネスを別に買って自分で取り付けるしかないようで…。

装備もそうですが、もちろん普段使いの試しもしているんですよ?これは自分が運転する時のシートポジションにした際のリアシートの様子。結構足元が狭いんですよね。家族の中でも比較的自分は小柄なので自分がリアシートに座るイメージで入っても狭い。今回は後ろに乗る人も連れての見学だったので乗ってもらいましたが「狭い」と言う意見も。あとはドアの形状的にも突起が大き過ぎる感じも…。駐車場が狭いのか突起が大きいのか気になりましたね。
おまけ

落書きCARコーナーに居たのはダイ〇ツのタ〇トでした。たんと落書きされてました。下取り車でしょうかね?貧乏性なので綺麗にしたらまだ乗れそうと言う気持ちになったりしておりました。