ホンダとは意外と思う方も居るかと思いますが、色々見た方が面白い訳で古い車、新しい車に特に好き嫌いは無い方です。見るのと所有するのでは違いますが、まずは現物見てみない事には所有の段階にならないので、色々と見て回る事に。

最近出た6代目になるプレリュード。自分の中でのプレリュードと言えばリトラクタブルライト&4WS(4輪操舵)の3代目(1987-1991)と、おにぎりテールの4代目(1991-1996)の印象が多く残ってます。
※おにぎりテールは近々で言われてたので全国的な物ではないかも?
2025年現在、周りの元プレリュード乗りの肩書持ちは結婚して子供も居る模様。デートカーとして社会現象にもなったプレリュード。あながち間違いではないのかも。

ハイブリッドシステムを搭載したモデルとしてオレンジのラインが顔を覗かせる。高電圧ケーブルはオレンジと決まっているのでホンダに限らず全メーカーで統一されている。色を変えるだけで車検に通らない(北海道だと下部の防腐で塗られて車検NGなんて話もそこそこ聞く)。

エンジンルームが開いているフレームレッド(赤ボディのプレリュード)とグレードは同じでもムーンリットホワイト・パールのボディカラーは82,500円(税込)高のオプションカラー。ホンダのスペシャリティカーの最近の傾向はホワイト系のイメージが強い気がする。今回展示はされていなかったが、NSXも白のイメージが強い。

19インチのホイールの奥に見えるブレンボブレーキ。青ベースに白文字でプレリュードと書かれている。お洒落は足元からと何ともデートカーっぽさがある。正直な話、4輪ドラム車だろうが、効かないと有名なアリストのブレーキでも何も不満を感じた事の無い人間なのでブレンボブレーキが凄い理由って知らない。デカい強そう位の感覚で見てる。

実際にドアを開けて中を見る事は出来ない展示だったので外からの撮影。センターコンソールにもシフトスイッチのみとなっている。シフトアップ・ダウンはパドルシフトで行う。シフト操作するつもりで助手席の足に手を置くって言う文化は衰退するんですか!?そんな文化あったか知らんけど。皆経験あるよね?

リアシートはあくまで形だけと言う印象。しかしながら大げさにも見える後席用レバー。その横に輪っかになってるストラップがあるが、あくまでフロントのシートベルトを通すストラップであって乗り降りを補助する手すりではない。リアシートリマインダーなる物が存在し、荷物や人の置き忘れ警告もあると言う。

近年は車名エンブレムを真ん中に配置するのが流行りなのかもしれない。自分の中でポルシェとか欧州車で見た事あるような無いような。個人的な事を言うと「社名」か「車名」のどっちかの方がシンプルな印象を受ける。一文字テール(左右のテールが繋がってる様子)はバブル時期にもあったから時代は繰り返されるのかもしれない。

シビックタイプRも展示されていた。プレリュードとスタート値は同じと考えると選択肢としてはこちらの方が自分の中では現実的だろうか?(ドアが4枚であり足車を探しに来ている)決してスポーツタイプの車が欲しい訳ではない。速い車が欲しい訳でもないが愛着を持って長く乗る車が欲しいだけなのだ。