アリストの補機ベルトの交換

やる事も無いのでベルト交換をちゃちゃっとやります。アリストは簡単で良いですね。

そもそもアリストのこのベルト、様々な名称がある。一般的には『Vベルト』と言われるが調べると『ファンベルト』(ファンが回ってるとは言ってない)や、『補機ベルト』とも言われているが、個人的に『補機ベルト』が一番しっくりくるので、私は補機ベルトと言っています。

  1. 交換時期とか車検対策に

    これは2014年7月12日に交換した時の補機ベルトの写真が出てきた。一本がまさに二本になり掛かってる状況だ。3PK1930サイズのベルト、二本掛けです(キリッ で乗り切りたかったがキュルキュル音が嫌で交換している。丁度3年で7万キロ位走ってるしキュルキュル音も出てきたので今回交換に至った。

  2. オートテンショナーを緩めるだけの簡単なお仕事

    真ん中に写ってるのがオートテンショナーになっている。オートテンショナーの寿命が来てないか確認はしたが、まだイケると言う事でベルトだけの交換で済んだ。ボンネット開けて目の前で手の入る車は楽で良いね。


    色々と工具は持ってるけど、ストレートメガネ+延長鉄パイプが最強。
  3. パワステポンプ側より

    上のがパワステ、右下がエアコン、その横がクランク、上にオートテンショナー。

  4. ボンネットに丁寧にステッカーが貼ってある。

    個人的にこの類のステッカー凄い好きで過去の所有車の物で、剥がして保管してる物があったりする。

  5. 一応拡大して資料的に

    1:クランクプーリー
    2:オートテンショナー
    3:オルタネーター
    4:ウォーターポンプ
    5:エアコンプレッサー
    6:パワステポンプ
    矢印は回転方向 と言う感じで。
    オートテンショナーは緩める方向=ネジを締める方向にレンチを傾けるのでパワステポンプの所を最後にベルトを噛ますのが一番やりやすい。

  6. ベルトを入れ込んで作業完了

    『必ず前から見て文字が読める向きにする』って言うのがベルトを扱う時の注意点だったりする。誰からか教わった訳では無いまま無意識にやっていたが、何かトラブルで外さなければならない状況でも同回転方向で取り付け出来ると言う事かららしい。(まぁアリストはそろそろオルタネーターが寿命を迎えそうな気がする)

  7. 摩耗具合とベルトの選択肢

    亀裂こそ入って無い物のやはり摩耗は進んでいるようだったので、これでまたしばらくはキュルキュル音に悩まされないです。ベルトメーカーはバンドー、三ツ星が有名ですが、どちらでもいいです。僕は意識高い系男子なので三ツ星です。

    さて、前日の僕が着ていたジャンバーもこの流れに繋がってます(謎)

トヨタ車だがな!

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です