Lexus LFA ニュルブルクリンクパッケージ

GR Garage で見てきたLFAニュルブルクリンクパッケージの
ちょっとした続きです。

ヘッドライトウォッシャーが泣きぼくろのように鎮座する。
ニュルブルクリンクはドイツ北西部に位置するサーキットの名であり、
ドイツをはじめ、欧州の多くは装着を義務化されていると聞く。
付いてない個体もあるがこう言った小物好きとしては欲しいパーツ。
日本では特に義務化はされていない物であるが、(2017年現在)
実際装着してるクルマに乗ってる方数名に聞いた所、
「使ってない」や「逆に汚れる感ある」などの意見もチラホラ。

フロントのレクサスエンブレムの奥にはメッシュが貼られている。
形状的にはプラスチック製のパンチングメッシュのようだった。
自然豊かな地住みとしてはこれは比較的簡単に真似できそうかな?
エンジンルームに異物、虫の進入防止に良いかもしれない。
バンパー開口部は一般的なひし形状のグリルメッシュのようだ。

窓ガラスに刻印されるLEXUSの文字、
そしてエアロワイパー。
日本国内ではメジャーな立ち位置のU字フックタイプ。
スマートな演出と脱落防止ロックのタイプのようだ。

違う角度からワイパーの右側に写っている円柱状の物は、
ウォッシャーノズルのようだ(右のアーム下部にホースが写っている)
ワイパーにウォッシャーノズル装着は
ボンネットをフラット化する視覚効果の他に、
高速域(100km位)でもキッチリと窓にウォッシャー液が当たるメリットがある。
ただデメリットとしては純正採用車の多くはワイパーアームが太くなる。
社外品で取り付けるとこれもまたホースが見えて太く見えたりする。
あと自作で制作する場合はホースが長くなったり、
ワイパーアームの稼働を考えた長さの算出、配置を考えないと、
アームの根元辺りからすっぽ抜ける事がある。

丁度写真中央にワイパーアームの切れ目(?)の左にも
ウォッシャーノズルが見えるのがわかるだろうか?
窓の面積が大きいからか、2ヶ所配置されている。
アームinノズルになっているようだ。
このようなアームinノズルは他メーカーでも極僅かお目に掛かれる。
やはりアーム自体は太くなる傾向にあるようだった。

大きく口を開けたリアダクトの前に設置されるドアミラー
整流効果を促すフィンが付いている。
これによって効率よくダクトに風を送り込む事が出来る
(のだと思う)
最近では燃費向上の為にもエコカーにも付いてますね。
効果の程はわかりませんが…。

と言う事で2ページに渡って、LFAのちょっとしたお話をしてみました。
スペックやらなにやらは自動車記事を専門に扱うページにお任せし、
僕が個人的に気になった部分だけをピックアップしてみました。

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投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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