除雪機商戦時期突入

残暑が厳しい中、お前は何を言っているんだ?と思われるかもしれませんが、北海道ではすでに除雪機が店頭に並ぶ季節になっています。今回は2017年から変わった2018年のニューモデルとかのお話です。

除雪機カタログ

相変わらず国内の二強と言われるホンダ/ヤマハの除雪機の2018年モデルのカタログを入手しました。ヤマハは今年が40周年と言う事で大々的にニューモデルを出しているようです。一方ホンダはマイナーチェンジに留まっております。

ヤマハニューモデル

YSF1070Tを代表として静音モデルの充実化を図っているようでした。確かに住宅街で使う事を考えれば静かな方が好ましいのは言うまでもありませんから、この流れは必然でしょう。このニューモデルは造形から見ても黒煙に悩まされる事はなさそうです。

ホンダ手動ハンドル廃盤

(画像は操作が同じHS870) ホンダのマイナーチェンジと言うのは上級機種の現行システムの最適化がされています。また下位グレードと呼ばれるHSS760nJEモデルのカタログ落ちが今期もっとも目立った変更点です。 HSS760nJEは上掲載のHS870と同様に、シューター(投雪方向の首振り)が全手動モデルであり、電動シューターとは違い、バッテリーが上がってしまっても、引っ張ってエンジンさえ掛かれば使えると言う、「アナログ高評価バージョン」でした。 車で言えば昨今のパワーウィンドウ、クルクルハンドルみたいな物で、キーをひねらなくても窓が開くか開かないかの違いがあります。個人的は残して置いて欲しいモデルでした。

除雪機の傾向

ここ数年の市場を見ていると、改良の頻度が高くなってきているような気がします。これは、家庭用除雪機が一般普及率が高くなった事が要因と考えられます。また、普及率が高くない世代のモデルからの乗り換え時期でもあるのかもしれません。除雪機だと、10年選手はかなりいますからね。それと高齢化もあるかもしれませんね。 何にせよ雪国で生活を楽にするアイテムですから長く使えるよう吟味する必要はありますね。

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投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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