純正スピーカーの交換

音に拘りは特にない人なので、純正でも気にはしていませんでしたが、交換を実施しました。

車の中で音楽を聴くと言うのは、僕にとってはあまり重要な項目には該当しません。育ってきた環境が左右すると思われますが、我が家のオーディオ環境は純正で十分と言う物でした。それこそCD全盛期でもカセットデッキなんて事も珍しくありませんでした。 押し入れを引っ掻き回せば8トラのカーデッキが出てくる何て事も。 しかし鳴る物も鳴らなければ何となく嫌でプロボックスは純正デッキでCDを楽しんでいましたが、仕様なのかCDが出なくなる不具合が発生しデッキを交換。USBメモリを差し込めば音楽を聴けるようにしていました。

しかし今回、走行中に聞こえる程度のボリュームの際に、音割れが発生したので、スピーカー交換へと重い腰を上げました。そして取り外したスピーカー(右)がこれです。

わざわざ高いお金を払ってスピーカーを買うと言う事も無いと、部屋の中を探していたらアルパインの10cmスピーカーを発見しました。これでいいや。 しかし改めて端子を作るのが面倒だと言う事で、

純正のスピーカーも使わない事だしと、カプラーをそのまま移植。これで車輌ハーネスを傷付けることなく移植する事が出来ます。

ただ、社外スピーカーの多くはビス止めの部分が肉厚で、スピーカーカバーに当たりカバーを閉める事が出来ません。剥き出しのままだとフロントガラスにスピーカーが反射して運転に支障をきたす。と言う事で、カバーの内側は大きく削り、収める事に。これで問題なく音もなるし、運転中に視界に入ると言う問題がなくなりました。

こういった小さな事でも、車を弄ってる楽しさってのは忘れてはいけませんね。と自分に言い聞かせておきます。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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