プロボックスのオイルレベルゲージを純正流用しました。と言っても高年式車は元々コレがついてるんですけどね。
素材変更

1NZエンジン搭載のプロボックス/サクシードで言えば、2002年の発売開始から2007年9月までの車輛にはフルプラスチック製のオイルレベルゲージが取り付けられています。 それ以降のモデルに関しては金属製のレベルゲージが取り付けられています。エンジンオイルの管理に使われる物なので、温度差、経年劣化が考えられるので今回交換に至りました。 と言うのも、使用状況が不明ですが、中折れ(エッチな事ではない)して、大掛かりな作業をしたなどと話を聞いたのです。
部品調達
一度もオイルに汚れた事の無いレベルゲージはとても綺麗です。

今回調達したのは純正品番:15301-21062のオイルレベルゲージ。 1NZエンジンは基本現行ではこの番号で注文が可能。
移行番号
- 【15301-21030】-最初についていたプラスチックレベルゲージ【廃番】
- 【15301-21040】-金属製レベルゲージに変更【廃番】
- 【15301-21060】-上に同じ50系最終型、160系も同じ【廃番】
- 【15301-21062】-上記から変更
とこんな感じでオイルレベルゲージの品番は変わっています。作ってる所が変わったりする事があるので、今後番号は変更する可能性はありますが、2019年現在では今回紹介する番号で注文が可能です。 一番正確なのは部品共販・各デーラーで番号を調べてもらう事です。今回は特にエンジンオイルに関する比較的重要な部品なので慎重に調べ上げました。
交換部品の確認

調べたとしても現物での確認も怠りません。まずは全長を確認、レベルゲージの下限上限が本当にあっているのか?とかを確認しました。しかし、黄色のレベルゲージは確認しにくいですね。

上端の太さと形状の確認。 ENGINE OILが太字になってる、穴有が金属モデル。つまりレベルゲージを抜かなくても「あ~このレベルゲージだね」って通ぶれますよ?(しない)
交換後

一度差し込んで、オイルチェックもしてみました。とても見やすくなりました。黄色のレベルゲージを最初に抜いて写真を撮ってる時、オイル交換時期かと錯覚していましたがオイル交換(含むフィルター)したの、プロサク選手権の前日からなので、1000km走ってないんですよね。

これでオイルのチェックが少し楽しくなるかもしれません。
需要は無いかもしれませんが、【15301-21060】がまだある所のリンクを入れておきます。…現行モデルは1,000円しないのにこの値段はなんでなんだろうか…。
