【小樽市】どらやき小羽茶(こばさ)

小樽市は札幌市から約40km西にある地域にあり、寿司屋やガラス工芸、ミツウマ長靴などが有名で観光名所としても見る物が多い街になります。 また小樽港からは新潟、京都舞鶴への航路もあり道外へのアクセスも出来る。

小樽市

北海道の大都市はもしかしたら札幌ではなく小樽になっていたかもしれない位の古くからの歴史がある。 独自見解ではあるが、歴史的建造物を多く所有する地域では和菓子(大福や団子)も良店が多く点在する事もあると言う事で今回は小樽を散策する事にした。

新南樽市場

JR小樽築港駅から徒歩15分程(約1km程度)にある『新南樽市場』、鮮魚水産や加工品、食料品に食堂雑貨が売っている中に小樽小羽茶が店舗を構えている。 『新南樽市場公式サイトでは別の餅菓子商『美雪堂』が入っているとなっていたが、現在店舗は入ってない模様。 今回は偶然にも出会った形でのご紹介。 店舗を構えているという事を知りこちらでは大福を入手。 そしていざ本家へ向かいます。

本店

小樽運河横の主要地方道(道道17号線)から脇道に逸れると寿司屋通りと言う寿司屋が立ち並ぶ約200mの通りにその本店は存在する。2018年8月頃にオープンしたそうです。

数少ないプロボックス要素。車高の低い車にもニコニコな駐車場が完備されています(我が家のプロボックスは気にならない)

駐車場は5番の一台分しかありません。

店内

黒を基調とした外観と中も落ち着きのある黒を基調となっています。雰囲気は新しめの印象を受けました。

大福、どら焼き、団子とありますが、どれも美味しそう。 団子は注文後軽く焼いてから受け取る形になります。 ほうじ茶100円も「昔の特急の移動販売で受け取った懐かしの容器」に入ってて興味が惹かれます。

大福・みたらし団子

皿のサイズは同じですが、みたらし団子の「ボテッ」とした大きさが食欲をそそります。 大福はいちご大福と塩豆大福では餅の食感、餡子に違いがあるようです。 いちご大福は求肥(ぎゅうひ)だと思います。 塩豆大福の方が餅感がありました。 餡子は塩豆大福の方がしょっぱさみたいな物を感じました。

店舗情報

住所:小樽市堺町2-3
営業時間:11:00~18:00 (売り切れ次第終了)
定休日:火曜日

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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