北海道観光大打撃と現状の所感

2020年3月19日に北海道知事(ウポポイ知事)より「緊急事態宣言」を終了すると言うアナウンスが出たのもあり、その現状を少し見てみる事に。これはあくまで個人の感想です。

「緊急事態宣言」

2020年2月28日(金)、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)拡大防止の為に3週間、「緊急事態宣言」を出し、不要不急の…特に週末の外出を控えるように北海道全土に呼びかけました。 28日までには66件の陽性反応が確認されていました。 この取り組みにより、記憶に新しい2018年9月6日、国内初『ブラックアウト』(北海道全域停電) と並ぶ位に街から人の姿が無くなりました。

「収束でも終息でもなくNEXT STAGE」

収まった訳でもなく終わった訳でもなく次なるステージに一歩進んだという事で、外出を控えると言うのは少し条件付きで体調管理や行先を考える等、個人の判断が特に重要になっています。

小樽市

今回は観光名所にもなる小樽市内にてしばし活動をしていたのですが、とにかく出歩いている人が少ない。普段の日曜日の小樽市は駐車場には観光バスが並び、時間貸し駐車場も満車の表示が当たり前と言うイメージがあったのだが、今回は観光バスも見る事もなく、時間貸し駐車場も除雪すらされておらず閉鎖していた所もちらほら点在していた。

新南樽市場

不要な動きをしたくないという事もあり、夕食の買い出しもしました。こちらは深澤精肉店 築港店 美味しそうな肉が並んでいる、どちらかと言うと観光客より地元の方が多いイメージがある。飲食店も入っているが、昼時にも関わらず人がそんなに居ない。

小腹が空いたので、いそべあげも一緒に購入。100g150円で、肉が良いのかリピートしたくなる美味しさ。これは嬉しい情報収穫だ。

ウィングベイ小樽

観光客から地元民、様々な人が活用する小樽で恐らく一番大きい総合施設。イオン、ビバホーム(ホームセンター)、ニトリ、ゲームセンターやボーリング場、ホテルなども入っている。

観光客に向けたクレーンゲームの景品『白い恋人』。製造ラインの停止をしている石屋製菓ですが、ちょこちょこ目にする機会はあります。 ここはウィングベイ小樽内のゲームセンターですが、客と店員の割合が同じ位しかいません。 またボーリング場に関しては店員しかいない、飲食店も空席が目立ちました。

こちらはウィングベイ小樽5F駐車場。 こちらはイオンに近い駐車場に当たるのですが、夕方でこの車の少なさ。 「緊急事態宣言」解除の翌日とは言え、慎重な行動が伺えます。

自分が駐車した列はうちの一台のみ。 奥には日本海が見えていますが、この夕方の時間帯で普段のイオンの駐車場を想像すると、少ない事がわかります。

帰路

帰路は高速道路を使用します。時間にして18時頃。平日なら帰宅ラッシュも被るような時間帯。

日曜日&18時頃にしても車の往来はかなり少ない。対向車線もほとんど走っていません。 夜明けに走っているような感覚になっています。

個人的に思う事

今回は用件があり小樽市まで出向き、この騒動下の中で少しだけ見る事が出来ましたが、終息した際には北海道を国内から支えていかなければいけないのかなとも思ったりします。 現状の観光名所と呼ばれる物は事に制限が掛かる事もありますが、比較的人の密集度は低いので、見て回る事を主とする場所は今の時期に行くのも良いのかもしれないと感じたわけです。 もちろん各個人の判断に委ねるのですけどね。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です