ヨタハチのエンジン交換作業風景

緊急事態宣言により自粛が続く日本全土。もちろん僕も例外なく自粛をしているのですが、この機会にとエンジンの交換を実施しました。これでまた快適に走れる日が来る事を思いながら。

経緯

昨年ヘッドのO/Hを施していて、エンジンの調子はそこそこに良いのですが、イベント等でしばし停車して再度エンジンを掛けた時に大きく白煙を上げるようになったのが昨年末の話。これはブロック側の…オイル管理もしっかりされているので恐らくピストンリングが悪いのかな?と思いつつその作業をするにもエンジンを降ろさなければいけません。

2Uエンジン

3分クッキングの如く用意された2Uエンジン。 補機(ダイナモ、スターターetc)を移植させれば積み込み準備は完了します。 エンジン、ミッションは合体させたまま載せる方が楽ですね。 一度ミッションだけを載せてからエンジンを合体させようとしましたが、まぁ本当に時間が掛かりました。

エアクリーナー

前期型と後期型ではエアクリーナーの形状が少し違います。1本蝶ネジが後期、2本ボルトが前期。2Uエンジンは換装されてる事が多いのか一本蝶ネジタイプを見る事の方が多い気がします。

懐かしい色合い再現

ダイナモやイグニッションコイルとかに使う色は基本的にトタンカラーを使用しています。近似色と言う事もありますが、ヒーターユニットもコレが近いかも? トタンの色もちょいちょい変わっているので廃番になると探すのに一苦労しますが、家には塗る所がたくさんあるので使い道には困らない。

改めて感じる

信号待ちで軽自動車が大きく感じていましたが、改めて同じ所に車を入れると、ピクシスエポックがミニバンかなんかかと錯覚する位に大きく感じます。ヨタハチは軽自動車枠の駐車場に収まるサイズだったりします。 そう考えると昔の車はコンパクトで2000GTがミニバンに隠れると言うのも納得いくかと思います。 実車を初めて見た人はヨタハチでもマツダのユーノスロードスター位のサイズ感を想像してた方が多いようです。 (実際ヨタハチはスズキカプチーノサイズ位)

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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