「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載 プラタナスの実 in Kitahiroshima 北広島パネル展

2021年2月現在も「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中となっている、プラタナスの実。 プラタナスとは街路樹などに適した植物であり、都市部でも成長がしやすく、落葉樹なので、夏は日陰を適度に作り、冬は葉が落ち日光を遮らない。その為日本では街路樹として扱われる事が多い、実は手のひらサイズで栗のとげとげを短くした物のような形状をしている。

北広島市

北広島市と言えば、2023年開業予定である、北海道日本ハムファイターズの本拠地となるボールパーク、通称:ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコン フィールド HOKKAIDO)の建設に日々追われている。北広島市を題材として記事を紹介出来そうな物が少なく、今後の発展に期待はしたい。

プラタナスの実-パネル展-

今回は北広島市役所内、5Fの市民ギャラリーで開催されているパネル展の方に出向いた。 2/4~2/11までは北広島駅前の芸術文化ホールで開催されており、その際には線路挟んで西口にある東光(スーパー)内にある書店では「プラタナスの実」の単行本が完売したとの事。 文字に起こすと西口にある東光(旧東急)、これはまるで池袋のビックカメラのCMソングのような事が起きている。
2/15~2/22までは市役所内で開催される事となっている。ただ市役所内と言う事で、土日、祝日はやっていない。つまり2/15、16、17、18、19、22と日数は限られている。

コマ紹介

まだまだコマ的には少ない感じはしますが、北広島駅、市役所、トリムコースと出てきます。 北広島市の中心は北東に位置し、その北東を中心にコマに登場しているイメージがあります。 残念ながらコマと同じ所をぜひ訪れたいと言う方への詳細は少なく、写真と共に紹介されています。 ハードルが唐突に爆上げされているのはトリムコース(写真二枚目)、トリムコースは調べると出てきますが、北広島団地内にある一周約5kmの環状型遊歩道となっており、隣接する地域の小学校、中学校の長距離走コースになる事もあります。 コマの木の状況から駅付近に近い所がベースになっていると思います。 現在グリーンコースとオレンジコースが存在しますが、札幌市近郊の中でも、北広島市はアップダウンが急になっており、オレンジコースは学生達にも「心臓破り」などと言われることも…。

運営スタッフのグッときたシーン

第一話から北広島市と言う文字が書かれたシーン。なおこちらは電子書籍の方で無料で見れるようになっています。

ビックコミックBROS.NET|プラタナスの実 (試し読み)

イラスト

パネル展のチラシ、サイン、ラフスケッチ等々も展示してありました。

そこで一つ気付いたのが一点。

反射も入って見難いのですが、青背景の色紙の日付が21.2.16となっていました。 テセウスの船は作者の前作であり、2020年にドラマ化された作品になります。北広島市は出てきません。

現状で、北広島市と言うのはファイターズ人気の一強状態であるので、小さな展示会でもちょこちょこ開いていただけると紹介する記事は増えるのかな?と言う印象を持ちます。

2巻は2021年3月末に発売予定となっています。

 

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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