今年もこの季節がやってきました。北広島市にある、リサイクルパーツセンターARUYOの大人気のもぎ取りパーツ販売ecoひろば。2021年は4月17日に今季の営業を開始していたので、軽く見回ってきました。
来園

来園と毎回言ってますが、僕の中ではecoひろばは、「テーマパーク」と言う認識となっています。今回はプロボックス/サクシードは事前に入っていない事はわかってはいたのですが、ふと見た立入禁止区域にサクシードが…。ん~勿体無い。
広場の様子

今回のお目当て(?)と言いますが、ちょっと確認したかったのがミライースの部品のチェックでしたので、すべてを回った訳ではありませんが、トヨタ車が極端に入庫台数が少なかったような気がしますが、広場の1/3位はまだ並べるスペースはあったので、今後増えていく可能性もありますね。今は軽自動車が大半を占めていると言った感じでしょうか。 今入ってる車も一定期間で入れ替えになりますしまだまだシーズンインしたばかりなので期待して待つと言った具合です。
お目当ての個体

今回見に来たのはミライース【LA310S】になりますが、H25年(2013年)式と言う事で、うちの所有しているピクシスエポックより2年程前の車ですが、H25年(2013年)の8月には後期型となっていて、9月登録のこの個体は後期型になります。後期型の初期モデルって感じでしょうか。

ミラーウィンカーが付属し、フェンダーにマーカーが付属しておらず、カメラが装着されている…。 これはミライースの中の最上級グレード『Gf SA』になると思われる。 我が家のはこれのSA(スマートアシスト)無し、マニュアルエアコンの一つ下のグレードだったりします『Xf』。条件が良かったのでこの機能の有無は気にしてませんでしたが、一世代前のミライースでまだまだ新しい印象でしたが、ecoひろばに入ってくる時代なんですね。

上級グレードなので、キー差し込みではなくスタートスイッチ式なんですよね。本来キーを差し込む部分はメクラしてあります。 この車は入ってきた際の写真ではフォグランプ装着車だったようなので、スイッチ類も取られていますね。

ドアノブにスイッチがあるのも特徴的な上級グレードの証。このドアノブはトヨタやスバルにOEMに出されてるミライース以外の車でも多く互換性はありますね。40周年モデルはゴールド塗装になってたりします。

サイドエアバックによりシートカバーが破れてしまってますが、高年式シートカバーで当時仕様を再現する「ジジ・ババカーズ」層なら直すか、新品が出るうちに手元に持っておいた方が良いかもしれませんね。

後期テールも綺麗に残っていました。

もう一台あったミライースは前期型の中でも中期型になりますね。ここら辺は過去に記事化している方をご確認ください。

前期はメッキ成分が少し少なくなっています。シンプル軽自動車ですね。
BMW Z4【E85】

BMWが入っていました。BMW Z4 ですね。屋根が開く車が好きなのでBMWに乗る前から知っていましたが、面白いですよね。

何が面白いかと言うのはこの車に装着されているホイールはBMW純正品であって、この車輌の純正品ではなく流用されていると言う事がわかってしまうんですね。 BMW 318i M Sports 【E46】の流用のようでした。知識と言うのは少しづつ覚えていくのだなと感じました。 タイヤもホイールも僕の基準の程度以上の物では無かったので今回はパスしました。
トレーラー

入口付近にはスノーモービルや除雪機など、車と言うカテゴリからは除外される物が置かれている事がおおいのですが、今回はトレーラーでした。 エクイップホイールが気になる人も居るかも?程度は良さそうでした。
スイフト

かなり外装が剥がされたスイフトですが、ヘッドライトは残ってる状態と言う変わったパーツの取られ方されていますが、どういう事なんだろうと、ちょっと気になったり。スイフトも何台か入ってましたね。今が狙い目な車種かもしれません。
また定期的に伊丹車輌に出向いては面白そうな物を探してみようかなぁ~と思います。