【NCP59】プロボックス一段落

平成17年(2005年)2月20日に契約し、同年3月15日納車から始まったプロボックス生活も年号が変わり令和3年(2021年)11月26日に区切りを迎えました。 文字にすると長い間乗っていたのだと感じるのですが、実際には「そんなに乗ってたの?」と言う感覚すらあります。

思い出などなど

20万キロを超えた所で雑誌で紹介された事もありました。

北海道至る所に出向いて車中泊も行いました。引っ越しもしましたね。営業バンベースのワゴンとはいえ、自分の生活スタイルに見事にマッチした車でした。

オーナーズMTに顔を出したり

サーキットに足を運んだり。

メンテナンスに関しても、難しい事はなく、何一つ不自由なくカーライフを楽しめていたと思います。

最後にナンバープレートを返却する予定でしたが、ここ最近の記念ナンバープレートの恩恵の一つ、「記念所蔵」をする事にしました。

何も意味のない払い出しナンバーですが、長年連れ添ったナンバープレートの自然な色落ち、大量の飛び石傷、これは時間と洗車と走行の積み重ねで出来た物なのでなかなか再現できない。

プロボックスは今回を持って一区切りとし、今後記事のベース車輌として

サクシードの方を進めていこうかと思う。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です