
話は少し前後しますが、フェンダーの本組へ。トヨタのフェンダーマーカーもミラー内蔵ウィンカーへの変更でスマートにするので不要な穴を埋めブリスターフェンダーの本組と切除作業をしていきます。

プロボックスのフェンダーウィンカーも1989年登場のMR2から形状変更は無いので古臭さは否めないので、雰囲気を変えたいと言う方はここを弄ると言うのも一つの手ですね。

実際に車輌に組み付けてマッチングを確認をしていきます。そこでまた一つマッチングの悪い所を修正していきます。小さい事も積み重ねて納得のいく形へ変えていきます。

ブリスターフェンダーとサイドステップの繋がりに加えて、サイドカナードの追加と造形を調整していく作業。

プロボックスやサクシードは純正OP以外のエアロパーツを装着する場合は汎用品や流用を多く用いる。もちろんブーム前に比べると選択肢はあるにはあるが、必ずしも自分の理想に合致するとは限らない。ここがもうちょっと…と言う事もご相談できるそうです。

ラジオアンテナも埋めていきます。鉄板を当てて埋めて整形。

小さな部分も見た目の雰囲気はかなり変わります。古き良き(?)手動伸縮アンテナは営業車や少し古い車と言う印象がありますので、無くす事で見た目もすっきりしますね。

ブリスターフェンダーの本組を終わらせた後は取り外し可能なエアロパーツのフィッティングなども確認。リアゲートの部分ものちの補強に必要なので造形が始まります。

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