
フェンダー、サイドステップなど、外せる部品は外して塗装していきます。本人曰くそこまで大掛かりにやっていく予定が無かったとの事ですが、結果きっちり塗装が入った事で神経質な書き手の人も納得な仕上がりが出来上がります。

開けた時に見える部分も外して塗装。開口部が広いプロボックスではこういった普段は隠れる部分も塗らないと隙間から見えたりする事もあるので外して塗る方が効率的だったりもする。

そして屋根と一体で色を入れていく。

外したリアゲートの裏も丁寧に塗っていく。営業車故、内装部品の面積は少ないので丸々塗った方がカッコイイ。

ドアも外してボディとドアは別塗りで作業をしていく。

仕上がりも上々。ここから取り外した部品の組付作業が始まっていく。

今回のイベントでは運転席側のホイールは蛍光イエロー、助手席側のホイールは蛍光オレンジのホイールと言う塗り方をしたホイールをセット。今後ホイールの変更を検討していると言う情報があるので、どんな姿になるか楽しみですね。

全ての部品を取り付けC-CUP 2024に挑みます。

そしてお披露目となったC-CUP 2024ではアナザー部門1位と言う優秀な成績を残してお披露目が無事終わりました。もちろん走りにも力を入れている車輌となっているので、走りを見たいと言う方は十勝の夏祭り(8月4日開催)、置きイベントでじっくり見たいと言う方はEZOistに参加を予定していると言う事なのでチェックしてみてはいかがでしょうか?
と言う事で車輌メイク紹介としてネコの王様のプロボックスの紹介をさせていただきましたが、次回は車輌を実際に見た部分などのお話なども出来ればと思っております。今回の記事作成に使用した制作段階のお写真はご本人様よりご提供いただきました。(文字入れや一部加工を許可を頂き施しています。) プロボックス/サクシード乗りのみならず気になる事などはご本人様のXなどフォローしてお聞きしてもよいかもしれませんね。

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