そもそも日産車に縁もゆかりもないGarageと思われがちですが、日産の名車フェアレディZ ミーティングにもこっそりと見学に行く事に。イベントに行く理由は単純に「かっこいい車を見に行きたい」とかそんなので良いんです。良い物は多く見た方が豊かな知識になる事には違いない。自身の所有している車もタイヤが4つ付いてて同じ免許証で乗れる「車」なのだから何かしら応用できるネタもあるのだろうと見て回る事に。

今回の会場は江別市にある蔦屋書店。道外の蔦屋ではモーニングクルーズと言う自動車イベントも定期的に開催されているのですが、北海道では定期開催物は無くなり、単独車種物や道内クラシックカーラリーのスタートやゴールに使われるだけとなりました。極端に車高の低い車や、音量が大きい車が集まる事が無ければスペースとして貸し出される第二駐車場。今年もフェアレディZが道内外から集結していました。

特にフェアレディZに詳しい訳でもなく、初代から現行モデルまでさまざなフェアレディZが並んでいるのを見て回る事に。こういう時だけ上手い事蔦屋書店の方でも事前にフェアレディZの関連書籍コーナーでも作って置いて頂ければ記事を書く時に重宝するのにな…と思ったり。

全体的に見回してみた感じではZ33型が比較的多い気がしました。と言ってもZ33型でも初期型は2002年。20年程前のカルロス・ゴーンCEOの時代の車。年式を考えないで見ていると古さを感じさせないデザインな気がしてきます。

日産系のオーナー達と言うのは不思議で、どの車種でも「チョイ悪イケ親父」や「昔ヤンチャでした」と言う雰囲気を醸し出す方が多い気がします。恐らく僕が日産車に乗っていっても「違和感の塊」と言われるのはそこら辺に答えが出てるのかもしれません。女性だと「(現役または元)不良が連れてるカワイイ子」と言うパターン。
