
フェアレディZと言えば1969年のデビューからなのでどの年代を懐かしむかで年齢層がわかる車種の一つでもある。年齢非公開勢はうっかりすると年齢バレするので気を付けなければいけない。実は今回の主催者様であるイセミュージックさんは元々ヨタハチ乗りの時のお知り合いと言う繋がりがあったりしたり。北海道広いようで趣味の世界は結構狭いんです。

初代モデルと現行モデル。時代が変わっても変わらない物を感じる部分は多々ある。50年後に今現行のRZ34がその佇まいがS30型と同じ立ち位置に来ているだろうか?実際にその時には確認出来ない状況になっているだろうから「昔、そんな事思ってた人居たな」と若い世代に確認して頂きたいところだ。

特に知識を持っている訳でもないが、カメラを向ける方向は無意識にS30型が多い事にパソコンに取り込んだ時に気付く。そういった意味では惹かれる車なのかもしれない。硬派な佇まいと言う雰囲気に魅力があるのかもしれない。

前から見て、

後ろから見る。ロング(2by2)の長さを改めて長い事を確認する。どちらか一台だけを見ていると気付けない違いが目に出来るのが良い。「バイツー(2by2)はファミリーカー」と言ってた人も居たが荷物もそこそこ乗るし居住性も良いとか。

見学者の中にはフェアレディZの前身、フェアレディが居ました。自身の育った環境と言うのもあり、フェアレディが欲しかった時期がありました。全般的に屋根が開く車好きなのかもしれない。…となるとZ33、Z34に存在する、フェアレディZロードスター※はもしかしたら自分の要望を割と満たしている車種なのでは?と思ったりもしないでもない。ただ買わない理由を見つける事を探している以上手にする事は無いだろう。
※Z32にもコンバーチブルモデルがあるが、プレミア価格突入で除外しています。
