
色々な画角の中でも「Zしか写ってない」と言う角度を求めたアングル。平坦な会場内で一台でも多くの車輌を写すのに右往左往していた訳だが駐車帯に収められて綺麗に並べられた様子も悪くない。車種統一だときっちり並んでいる方がかっこよく見えるかもしれない。

Z32も多く会場入りしている、デビュー当時はデカい車だなと思っていた……STREET……走る車を見てみろ……コイツがCOMPACTに見えるだろ……錯覚なんかじゃねぇ……走る、最速の彼方へ……研ぎ澄まされたBODYを生まれ持ってできたのがコイツさ……誰かがそう教えてくれた……

ランボルギーニ・ディアブロに同じヘッドライトが使われていると言う話も有名なZ32。出た当時は日本はバブル絶頂期、スポーツカーも各メーカーが元気な時代で選択肢も多かったが、周りにはZ32がほとんど居なかった印象があります。気軽に乗れるスポーツカーと言う感じではなかったかも。3000ccの車と考えると周りに居なかったかな。

見渡すとZ32は外装がカスタムされている車輌が多い事に気付く。この年代辺りからフルタイプのエアロバンパー交換などが盛んになったのかもしれませんね。純正+ハーフエアロかフルバンパー交換がほとんどでした。平成初期とかだとどのメーカーもバンパーの高さって薄い印象を受けますね。車自体を下げてもなんか下がった感じがしないと言うか…。そこでエアロ投入と言うオーナーが多かった。

アブフラッグに身を包んだ一台。アブフラッグプリズムと言うホイールも個性的な見た目ですが、この佇まいにはドンピシャでハマってる印象がありました。

Zを見終わって帰路につく前に散策。「でっけぇボールベアリングだな」と来る度に店舗内から見て思ってた物が今回は天気が良いので近くに寄ってみたら実は違ったと言う発見。

蔦屋書店内で見つけた、円山おやき満月屋。家族へのお土産としてテイクアウト。車イベントに出掛けたのは知っていたので、何かお土産を買ってくる事を期待していたので大正解(?)

12号沿いにある売り物件。こういった建物も取り壊されて新しい物が建つのでしょうね。

帰りに先程見ていたフェアレディと信号待ち。国産クラシックカーはどんな車と並んでもコンパクトに見えてしまいますね。
