【見学2024】CULTURE SHOT 2024

カスタムカーのイベントでの人気ベース車種の傾向と対策(?)をざっくり考えてみると『海外人気』に左右されているのではないだろうか?と考える事がある。見て回る時に海外〇〇仕様とされている車輌があったりもするので、小さな変更点とか細かく見ていくと時間が足りない。逆に国内専売モデルや海外ではあまり流行らなかった車の参加は少ないので目新しさや、自身の覚えてる知識とのズレを楽しめたり。作る側には「知ったこっちゃない」な話だし「好きな車でやる事こそ最適解」なのだと思う。そこまで頭が回っているはずなのに、未だに自分の車はチグハグでまとまりの無い車しか出来上がらないからノーマルで乗るのが「自分にとっての最適解」になっている。納得のカスタムをして出てみたいなとは思ってる。

北海道のカスタムイベントはスバル車が比較的多く目にするような気がする。北海道に限定してイベント情報を収集してる中でも、全国のレポートなどを見る機会が増えたが北海道外ではここまで目立って多くは居ない。土地柄なのかもしれない。

トラッキンやVIPは比較的少数派なイメージ。2024年もスタンスが勢力的に最大。そのジャンルが人気なのは、「比較的若いジャンル」、「しがらみがない」があるように思える。ベース車種不問からの参加は所謂『痛車』のワンポイントステッカー貼って「オーナーが痛車だと言えば痛車」並に敷居が低い。もちろん誰かに選ばれたい、トロフィーが欲しいとなれば話は別だが見学とエントリーでは差がある。明確なビジョンを自身で持っていればオーナー間の交流がしやすい。互いにその場に車がある訳だから。

軽自動車も少数ではあったが参加していた。面白い事に全然違う方向性が見て取れる。まさに『三車三葉』

ボンネットを外してエンジンルームまで作り込まれた車両達。こういった展示も他のイベントではなかなかお目に掛かれないポイントの一つだと思う。作り込まれた機械美と言うか。とにかく目を楽しませてくれる(よくわかってない)。

何も違和感なく取り付けられているレクサスのセンターキャップは正規品っぽいが深リムの奥で光り輝く。リバレルホイールなのかな?君は誰だったんだい?

その目を引くお洒落なホイールに負けず劣らず堂々とした佇まいの一台。マフラーの出口、素ガラスの奥に見えるロールゲージ。とてもカッコイイ。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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