【見学2025】くりさわ 北海道オールドカーミーティング

今回の会場では比較的高年式車が多かったような気がします。もちろんオールドカーのミーティングなので古い車が主役なのですが、「古い車だけど新しい車」。これも人によって変わる捉え方なのですが、60~70年代の車を普段から見慣れていると80年代~90年代の車は新しく見える、その感覚差があるので思想を押し付ける気はありません。その時代その時代を生き抜いた車を雰囲気で感じれば良いのです。

北海道でも道央地区になると、オールドカーMt. は今年度の開催が頻繁に行われている印象がある。他会場でも見掛けている車輌が多い印象。

晴天の中行われるイベントと言うのに今年は恵まれている気がする。天気を気にしてソワソワせかせか見て回らなくて良いのがとても良い。それは参加してるオーナー達も同じ気持ちだろう。

今回のイベントでは本当に古い車と個人的に感じるコスモスポーツ。60~70年代位がやはり自分の感覚にピッタリ「おっ!?」となるのかもしれない。

平成の走り屋に人気車種のスカイライン、シルビア。あれだけ町にたくさん居たのですが、オールドカーイベントやオーナーズミーティングで見掛けるだけになってきましたね。

80年代もオールドカーの代表格になってきました。40年前の車ですからね。認識のアップデートってのは必要なのかもしれません。

チューニングカー雑誌のオプションなどでも見掛けた事のあるVeil Sideのエアロに身を包んだコンバットモデル。登場当時からど派手な見た目になる事からとても興味深い物でしたが、こうやって実物を見ると感動的な物を感じずにはいられない。

今回のイベントの中では日産車が多く参加していた印象がありました。

カスタマイズされた180SX、純正な見た目の117クーペ。オーナーの方向性が違っても、オーナーにとっては大事な愛車である事には変わりない。その違いを楽しむのもミーティングの楽しみの一つだと思う。

今回のオールドカーミーティングは小規模な開催でしたが、何台かはあまり見掛けない車輌だったので大小関わらず時間がある時はフラッと見に行ったらまた面白い物が見れるかもしれませんね。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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