GR Garage札幌厚別通にてGRスープラ特別展示見学

ドアロック

時代は繰り返されると言うべきか?最近はクラウン等でも採用されているドアロックの位置の個別化。 最近の販売車種の多くはインナードアハンドル上部に一体型配置されていたがスープラでは別体でドア後方部についている。我コレ好き。 まぁロックしてるしてないが目に見えて防犯にもと言われてるが、誤操作防止とコストカットもあるのでは?とも思ったり。

テールライト

やはりこれも時代。テールライトの内部も全体に光らせず、ラインを作り出す加工が施されている。全体で光る、から部分的に光る事で近未来感が出るのかもしれない。個人の車もテールライト一新したいのでこういった作りもまた一つの考えなのかもしれない。

ウォッシャーノズル&ワイパー

やはりと言うべきか、ボンネット裏に隠れるタイプになっている。ワイパー一体にするとワイパーアームが大きくなりがちだからスポーツタイプには見た目的に不向きだ。ただ雪は積もりやすそうと言うのが降雪民的発想。ワイパーアームに関しては一般的な車と太さ、長さは変わらない感じになってる。 ここを長年見てる方は「こいつ、またウォッシャーノズルの話してる…」と呆れられるかもしれないが個人的に譲れないポイントなのです。

グリル

ダイヤカット状の網目を持つ。プラスチック素材。金属メッシュに比べるとやはり奥行が出てもスマートに、耐久性も出るのかも。金属メッシュだと平面的だし、変形したりで、改めてここもまた参考に出来る部分かもしれない。

下部

下回りを見てみるとなかなかフラットに仕上がっている。空力を考えた結果だとは思うけど、何が良いかと言うと氷をまたいでデフ下で「ガスッ」と言うあの不安感を感じなくて良さそうと言う事。マフラーにちょっと錆が付いてる(右側凹んでる?)。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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