TOYOTA 2000GT&SPORTS800 洞爺ミニツーリング2021

2021年8月、世間はお盆の連休最終日と言う中、北海道のヨタハチ仲間から「トヨタ2000GTとツーリングするので同行しますか?」と言うお誘いがありました。 今回は、ヨタハチのハンドルは握らずトラブル対応&撮影班としてヨタハチとBMWの二台で参加しました。

トヨタ2000GT先導組と合流

札幌から北広島市を経由し、国道36号線沿いにある恵庭の道の駅にて合流。道の駅スタッフさんのご厚意で本来トラックを停めるスペースで封鎖されていたパイロンを避けてくださり、本日の主役の車達を一ヶ所に停める事が出来ました。本当にありがとうございます。 最初の予定では一度支笏湖畔の駐車場に立ち寄る予定でしたが、時間の都合上支笏湖の横を通り、大滝きのこ王国、洞爺湖のわかさいも本舗と言うルートでツーリングする事になりました。 Twitterでは5台居た等の写真が上がってたりしますが、本日は不調や日程の都合上で2台と走行です。

オーナー間の交流もそこそこに次は千歳市でもう一台ヨタハチと合流してきのこ王国の方へ向かって出発します。

快音を響かせて走る車はカッコイイ。

合流のカルガモ走行

カルガモのように隊列を組んでいます。 …が赤い我が家のヨタハチが一台足りません(笑) 実は千歳の合流はノンストップで合流だったのですが、先に行ってると勘違いしたようで、きのこ王国手前まで一台で走っていきました…。

無事きのこ王国まで来ましたが少し雲行きが怪しくなってきました。ちなみに同行しているインフィニティQ45も現行車に劣らないコンディションを保っていて、昨今のキュウマルカー、ネオヒスに並んでいても注目間違い無しかと思います。

洞爺湖畔のわかさいも本舗が昼食交流会会場として抑えてあったので、メディア取材もあり専用の駐車場も用意されていました。 恐れ多くもサポートカーも一緒に並べる事が出来ました。

屋根を開けないと〇んでしまう病気なのでしょうか?右から順に北海道の日常から非日常が混ざっていきます。 しかし、ヨタハチと2000GTだけで見ると2000GTは大きく見えるのですが、次の画像で比較を見てみます。

そんなに大きさを感じないBMWとヨタハチでもこの差があります。2000GTは思っているよりコンパクトで5ナンバーサイズなんですよね。

昼食交流会の名目は『トヨタ2000GT洞爺ミニツーリング』

観光の為移動

わかさグループのご協力を頂き、昭和新山を見る為有珠山ロープウェイに移動します。2000GTのこの鼻の長さ美しいですね。

有珠山ロープウェイは感染対策も視野に入れゴンドラを新たに投入したという事で、どこを見ても絶景が拝める窓が広いゴンドラになっています。 今回はなんとゴンドラ臨時貸切便に乗る事が出来ました。 北海道のお盆になると、やはり山の上は地上から比べるとかなり肌寒いのですが、山頂にある売店でホットコーヒーも販売されているので温かさにホッとさせられました。 生憎の天気でしたが、それでも北海道って自然に恵まれた広い土地なんだなと改めて感じさせられました。

昭和新山駐車場の方でも特別に社員駐車場の方に駐車場を確保していただき、スタッフの方々も少しばかり緊張感があったような…?

話は前後しますが重要な部分

トヨタ2000GTの車内です。オーナー様は北海道を満喫してる感のある飲料を添えて。

そうしてもう一台のトヨタ2000GT。 今まで10台位は見てきたのですが、なんとAT車です。もちろん設定はあるのは知っていましたが、実際にお目に掛かるのは初めてでした。しばらくこのレバーに見入ってました(笑)

解散

「家に帰るまでがイベントです。」 現地解散となり我が家に帰る道は皆バラバラと言う事で、来た道戻る東組、西ルートで帰る組と分かれますがそこが別れ道だったのでしょう。 写真で撮ると、雨の中走る姿もカッコイイ訳ですが、交流がある方は「赤いのは屋根付けてないのでは?」と杞憂しそうな一枚ですね。大丈夫です。僕が運転してないので。

帰宅後の団らん

わかさいも本舗本店ではいもてんの実演販売も行っており、目の前で揚げてくれます。コレが美味いの。お茶とも合うんですが、ガラナと合わせて食べると「洞爺行って良かったな、北海道に住んでて良かったな」と思うんですよね。

クルマのイベントに行った時は留守番してる人にお土産買って帰るのが円満の秘訣です。これはトラブル無く無事帰る事と同じ位大事です。 (トラブル時の記事

 

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です