大まかな部品チェック終了【赤いヨタハチ再生記】

大雑把にですが、一通りの部品を外しては写真を撮っての作業はここらで一旦区切りを付けないといけないかなと思い立ったのでここでチェック終了。 大雑把な話はしたけど、また後日触れる事がある時にはちょいちょい話に出していこうとは思います。 先にこの部品を見たいとか有ればコメントやらTwitterにリプライを入れてもらえれば先に公開していけるかもしれません(確実ではありません)。

マフラー

エンジンと一緒に後方に押されていたので、若干曲がっているような感じになってますが、どれだけ曲がってしまったかは組付時まで正確な判断は出来ません。まぁここら辺は腐食で修理されている物なので、似たような廃材使って作り直す事も何度も通った道なので、全体作業から見たら「いつもの事」位の作業。

リアのハンガー部です。黒いゴムブロックは何なんだろうな~と言う感じにはなっていますが、

助手席の背面部のパネルの方にボディ取り付け部が残ってます。 エンジンが後方に押され、それと同時にマフラーも大きく後退。ゴムが引きちぎれてしまったと言う感じです。 これは上手く再利用出来ないものかな~予備部品は持っているけど再生できるようで有れば使っていきたい。

ゴム接着材とプレス機で圧着するとか、いくつか方法を考えて作り直してみようと思います。 よく見たらマフラー側のステーも曲がっている?これは要確認ですね。

フロア周り

ドライブシャフト(未撮影)も外してボディの修復作業に取り掛かれるような状態になりました。

ミッションとドライブシャフトの連結部付近にある部品ですが、かなり変形して部分的にちぎれている。フロント周りはもちろんなのですが、車体前半分は経年劣化とかもあり広範囲で潰れているのが確認できます。まぁ小さい部品はボディ側の補修が終わってからちまちま作って調整していく必要がありそうです。

運転席側の足元付近ですが、大きく変形しています。実は事故の前にはすでにフロアパネルが腐食して剥離していた部分があったのですが、完全に潰れていました。そこで抑えきれなかった分はパネルに影響して波打ってるのがわかります。 元々フロアパネルを直す予定だったので全体的に作り直しです。

力は車体下側に向かった掛かり方をしたのだと思います。フロアーパネルを叩いて作る予定ではありますが、ここら辺も一悶着ありそうな予感しかありません。

見れば見る程泥沼作業が待っている予感しかしません。

運転席側に比べると大きく変形している感じが見受けられませんが、今回手を入れる必要がある部分なので片方やるのも両方やるのも誤差範囲なので手を入れていきます。 もう一台のヨタハチもフロアはやらなければいけないので、そちらも同時進行していけば良いのかな?考える事は山積みです。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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