【見学2024】オールニューカーフェスタ 2024 & 例のアレ

マツダは毎回統一感を出して赤い車を展示しています。

今回は特にオートエグゼで身を固めたカスタムカーの展示が目立ちました。

「サイドシグネチャーガーニッシュ」、フロントフェンダーに取り付けられた部品で、日本モデルは無地かハイブリットモデルを象徴したエンブレムを取り付けられているとの事。INLINE 6は直6ジーゼルモデルの意味であり定番の欧州では標準で、日本国内では流用アイテムの定番の一つのようだ。 欧州車は割とフロントフェンダーに何かしら象徴するエンブレムつけてるイメージです。「M」とか「S Line」とか。

お洒落で可愛い顔したラパンLC、過去に販売されていたフロンテ(LC10型)由来。過去に初代ラパンのターボモデル『SS』が欲しかった頃がありましたが金銭的な事情で買えなかった事を懐かしんだり。あの楽しそうなモデルまた出ないかな。

クロスビーも個人的には価格から見ても満足が高めな一台だと思ってます。養う家族を持ったら候補の一台と言ってもいい位です。この日常使いに不満の無い車、実に良いです。

スイフトのようなコンパクトホットハッチは結構好きな部類の車種なのですが、この手になるとどうしても童心に「シフトをガチャガチャしたスポーツモデル」が欲しくなるわけで、車重を犠牲にしてでも4WDモデルが有ったらいいなぁ~と言い続けてたり。お求めやすい価格帯ではあるんですけどね。

インドトヨタで販売されているアーバンクルーザー・タイザーの元となるフロンクス。同格としてはヤリスクロスに近い物になっている。共同開発などの経緯もある為海外ではすでに大きく公開されている。注目すべき点は初回出荷は2024年8月13日。インドから船便にて1,600台以上を輸送している。その個体の中にMT車があるのか?が期待されている人も居るかもしれない(インドではMT車輌の販売はある)。しかしながら過去に販売されていたキザシでも海外モデルはMT車が標準だったものの、国内販売は無かった事から望みは薄い。

現役タクシーの展示なども行われていた。子供向けに制服を貸し出しタクシーの運転手のように写真撮影が出来ると言う物。

個人販売はされていないモデルではあるが、これが普通のレギュラーガソリン車で一般販売されている車だったら以外と売れていたかもしれない。

コロナ禍以降はこの手のイベントには多くのキッチンカーが並ぶ光景も珍しくなくなった。イベントには欠かせない物となってきましたね。

そしてお待ちかねの(?)例のアレに続きます。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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