オートメッセ愛知版プロボックスのすべて

STEALTH(ステルス)

新車オールペイント、カスタム車輌販売のSTEALTH。純正ボディのカラーチェンジと言う雰囲気で作られている。ボディカラーはコフレピンク<ZWA>(恐らくラパン純正色)

目立ったカスタムはアウトドア系のSUVに装備されてるようなフロントグリルマーカーだろうか?IPF製との事。

色見もあってお洒落な印象が出ている。新車コンプリートの証と言えばとんがりミラーだろうか?

ドアモールやドアハンドルに塗装が乗るだけでも商用車然とした雰囲気は無くなる。小さい事の積み重ねが大事。

内装も外装同様に塗装がされている。カスタム販売でもコストカットされて販売してる個体だと内側が塗られてない事もある。純正で備え付けられているタイヤハウスカバーなどの艶感がなかなか黒黒していて良い。軽率に荷物を載せれそうなのも良い。

STEALTHは二台の展示。先に紹介したのはPLAYFUL ENDEAVORS、次に紹介するのはBLACK EDITION。

こちらはオリジナルパーツを組み込んだコンプリートカー。ボディ色はプロボックス純正色。ボンネットにはスムージングパネルとアンダーガードを装備。

どうせ運転中には死角になって見えない部分でもあるからこういったバックの設置もありなのかなと思ったりもしたが、そもそも自身で使う場合は重量物が多い為何を入れるのか迷う。実際使う人はコップ等の食器などを入れるんですかね?あっペットシートとか散歩グッツなら重さも気にならないかも。

リアアンダーガードもちょっとオフローダー風の雰囲気になっている。マッドフラップとの相性はなかなか良さげ。ここの形状は50系から引き継がれているので50系にも装着可能っぽい感じがする。

装着は両面テープのみと言う事が気掛かりな部分だ。高速多用する人は追加でビス止めなどした方が無難だと思う。純正形状でも少なからずある「パラシュート効果」に対して付加する方向になっている。どれ位のパラシュート効果があるのか?公道で体感出来るのか?と言われると返答に困るが、少なからずとも両面テープだけで固定するエアロパーツは吹っ飛ぶ例もあると言う事だけはお伝えしておきたい。

リアゲートハンガーパイプ。アウトドアで服や食器を乾かしたい時に重宝する一品。フリーマーケットの時にも役立ちそう。併せてダンパーストッパーを使えばゲートが落ちてくる事もないだろう。左右二本のダンパーでリアゲートを持ち上げてる訳だが、劣化すると上がりきらない事も無くはない、そして角に頭を打つ事も…。

ドアハンドルの擦り傷を防止するプロテクター。どうしてもこの形状は爪が当たって傷が目立ってくるのを防止する。いついかなる事があるかわからない僕のメンテナンスされている爪でも傷がつくのでこういったのは検討しているが、政治家ばりに検討に検討を重ねて検討していて未だに装着されてない。

フェンダートリムは片側5mmなので構造変更不要、純ビスと両面テープでの装着となる。昔ながらの(?)、ハコスカ等についているオーバーフェンダーを付けて構造変更と言う方法も良いけど、さりげないデザインでプロボックスに角ばった形状のほんのりサイズも似合う。自身で取り付けるならこっちをチョイスするかもなと思ったり。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です