カーリメイク フジモリ

カーリメイクフジモリはラプターライナー施工店。長野県で一番の実績との事。ラプターライナー(RAPTORLINER)とはイギリス製の高耐久コーティング塗料。オフロードカーやピックアップトラックの荷台、はたまた船など耐久性が必要な所に使われる塗料で丸ごと一台プロボックスを塗ったという。黒・白と言うメジャーな色の他、ウレタン塗料と混ぜて好きなカラーも入れられる。ど派手に塗られていて看板として目立ち度は抜群。

塗る場所を選ばないのでプラスチックもボディもしっかり塗られている。触った感触ではプラスチックを触ってる感触はない。

ヒッチカーゴには塗る時に必要な材料が並んでいました。個人的にはボディと言うより下回りに塗ったらいい塩梅になるんじゃないかなぁ~と思ったりしたのですがどうでしょうかね?作業環境があればかなりいい防腐が出来そうな気がします。
Dice

Diceのプロボックス。ワクワクを提供する名の通り、見た目にかなりワクワク感がある。酷道も走れそうな雰囲気がある。

ジムニーや古いランクルも手掛ける事もあるからか、ちょっと見ないアクセサリーが取り付けられている(通常のヒンジを使うのでお飾り)。

林道を走るクロカン車輌に見られるドライビングランプ。パネルとライトのセット。薄暗い林道を走らなくてもその雰囲気が出てくる一品。

アウトドア派の車輌でよく見るランプガードもなかなか無骨な見た目をしていて存在感がある。スタイルによってはハマるアイテムな気がします。

ヒッチメンバーもついていて遊ぶ気満々な雰囲気がある。カゴ引っかけてどこか遊びに行きたい気持ちになる。
MJ-JAPAN

Proboxのサゲカスタムを目指して弄る中でこのショップは必ず知ると言っても良い位。それがMJ-JAPAN。全国的に見ても結構な台数がこのショップのリアスポイラーだったりする。今回は新作のバットフェイス(ヘッドライトに一部掛かるボンネット形状の事)で攻撃的な目をしている。

近年はサゲに振ったプロボックスは少数派になりつつあるが、ブレずに下げている。ここの製品は全体的に厚みのある雰囲気の作りがあってズシッと佇んでいるように見える。

リアテールもワル感を演出するスモークテールに。白黒と二色だけで完結している見た目はシンプルにワル。

大き目なワイパープロテクターの影響もあるのか前方から見るとプロボックスがプロボックスに見えなくなる印象。それこそ6発縦型エンジンでも積んでるかのようなノーズの長さを演出する。プロボックスは50系も160系も鼻べちゃ系なのでスマートな顔立ちに見えて、窓も細く見えてスポーティな雰囲気になる。降雪地域だと冬季は取り外し必須だろう。
