自動車検査証(自動車車検)の有効期間伸長とは

令和2年2月28日付で国土交通省から発表された「自動車検査証(自動車車検)の有効期間伸長」、これはすべての人にではなく、条件に合致する人のみの条件なので僕の覚書としても記載しておく内容になります。

公式発表

国土交通省:報道発表資料(関連ニュース添付資料参照記事

ちゃんとした情報ソースは出しとかないとね。僕の個人サイトですから「デマじゃないだろうか?」と疑う方も居るでしょうから。上記サイトではPDF添付資料を一読ください。 それでも疑う場合は「国土交通省」で検索して、ページ内検索で「自動車検査証」と調べれば出てくるかと思います。

ここでは、個人メモに近い確認内容程度に記載しておきます。

対象車輛

自動車検査証の有効期間が満了する日が、2月28日から3月31日までの自動車全て。

自分の自動車の身分証明証とも言える「自動車検査証(車検証)」の『有効期間の満了する日』が平成32年2月28日から同年3月31日の間にある国内の全車が対象になる。元号は「令和」ではなく、「平成」になっていると思う。これは令和元年(2019年)5月1日からなので、1年車検でも平成32年と表記されていると思う。

措置内容

自動車検査証の有効期間を4月30日まで伸長する。同時に自動車損害賠償責任保険(自賠責)も4月30日を猶予とし伸長されるので期間内に切れても安心。

※自動車検査証と自動車損害賠償責任保険(自賠責)が伸長されるが、各個人が加入されている任意保険はこれに含まれないので「車検が伸びたー」と任意保険が切れている無保険状態にならないようにご注意を。

有効期限を伸長した例

これも添付資料に細かに記載されているが、北海道胆振東部地震、鹿児島豪雨、台風15号や19号などの自然災害に多く適用されてきた。どれも被害地域が限定されていたが、今回は日本全国に適用している。

ユーザーがすべき事

4月30日までに継続検査を受検すればOK。有効期間の伸長による自動車検査証の記載変更の手続きは不要です。 と特に特別な事はする必要は無いそうです。

独自見解

今回の目的と言うのは所謂陸運局への持ち込みなど不特定多数の人がごった返す(特に3月、12月頃は比較的混雑する)のを防止する為にあります。 しかし、すべてのユーザーが陸運局へ車を持ち込んで継続車検を受ける訳ではありません。指定工場(民間車検場とも言う)でも継続車検は通せます。 しかし今の現状『予防』は万全にしなければなりません。 新生活の為に車を購入し納車前の方、購入検討している方は動向を観察しないといけませんね(最悪車が間に合わないなんて事も無いとは言い切れません)

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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