ピクシスエポック、ライセンスバルブLED化

新社会人になって自分の車を手に入れた…などもあろうこの季節。初心者マークを見る機会が多くなったような気がします。今から車を弄りたいと言う人も少なくはなってきたように感じますが、メンテナンスの意味でも見て頂けるような内容を日々模索して書き綴っています。今回はナンバープレートを照らすバルブをLEDにした際に思う事がありまとめてみました。

ライセンスバルブLED化

今回ライセンスバルブとして取り付けたのはアークス製のナンバー球専用品。ポジションだと50ルーメン位が主張せず暗すぎずのイメージがあったので、それ以下で探していたのでちょうど良かった。

ハイブリッド対応

今回明るさ以外にも気にしたポイントの一つなのですが、『ハイブリッド対応』表記です。 …と言うのもピクシスエポックはハイブリッドカーでは無いのですが、『アイドリングストップ機能』を持つ車だと言う事。 ここ最近販売品にこのような記載があるのにはもちろん意味がある訳で、ハイブリッドやアイドリングストップでは電圧変化が一般的な乗用車に比べると上下差が激しい。 自転車の一漕ぎ目に「ヨイショ」と行くのと同じで、電気もまた最初の「ヨイショ」で12Vの車が一時的にそれ以上になります(一般的に14V程まで上がると言われます)。 自動車のLED光源を作った事がある人なら14.4Vで抵抗計算をしたりしたかと思います。 この「ハイブリッド対応」表記はこの電圧変化に対応している設計となっているそうです。

取付作業

まずはお馴染みの純正バルブを取り除きます。淡黄色に光る純正品。

車体左側に爪があるので、レンズ側に引っ張る感じで取り外す。

コネクターを外して単体で撮影。左側がU字になってバンパーに引っ掛かってるだけ。最近の車は一体成型になってる事が多いですね。 防水目的?簡素化? このタイプはレンズを外してバルブ交換になります。

レンズもただ単に爪が引っ掛かってるだけです。個人的にプラスチック製品をこじったり拡げたりする作業は暖かい所でします。真冬に拡げて割った記憶があったり…。

レンズは爪が多少長穴になっているので薄刃ドライバーで斜めにするように外すと上手くいきます。

今回のは無極性タイプなので気にせず差し込みます。無極性とは便利な世の中になったもんです。一昔前ならひっくり返して点灯させて…とやった物ですけどねぇ~(安価な物は今でもそのタイプ)。

そして点灯確認。黒いボディに白い光がスマートに見えます。数値通り爆光でもなく暗くも無く、自分の好みの明るさになりました。これでまた一つ見た目も新しめな車に変わりました。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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