【プロボックス】北海道で長く車を持つ事、維持る事、つまりこう言う事。

忘備録としての記載になります。心臓の弱い方はブラウザバック推奨になります。これが北海道の現実です。

全体図

ジャッキアップして、後方より撮影。 初めてここに足を踏み入れた人に簡単に車輛紹介をすると、平成17年(2005年)から15年戦ってきた実質ワンオーナー&当時ナンバーの5MT、4WD、リミテッドの下回りです。 頑丈で壊れないと言われていても、目の届きにくい所は惨状です。

左側

サスペンションのカバーにもかなり老朽化を感じます。まぁここら辺はアフターパーツなどで対処できるので特に気にしてはいません。 スタビライザーとかも160系のちょっと太めの新しい物を調達するのも手段の一つかと思ってます。 交換できる部品は実質消耗品。

ふと気付くとスプリングのちょい右にデカい穴が開いてます。これは年数が経過すると出現するオプションです。こうなる事で水はけは凄く良くなります。強度は落ちます。 雨天時に走ると中に水が入ります。メリットは何もありません。 ここは交換もできない部分なのでどういう方向で補修するか検討中です。 しかしブレーキホースのステーやら燃料タンクの所も怪しい具合を醸し出しています。 やる事はいっぱいですが、車検前日なので目をつぶります。

右側

キラリと光るサスペンション。隠れたお洒落です。こっちのダストカバーの劣化はかなり来ていますね。まぁ時間があるならデフからごっそり交換したいところですね…。やはり部品単体で綺麗に下地作って塗装したい欲があります。

奥まった所はアンダーコートがちゃんと入ってないですね。 マフラーの遮熱板はチューニングファクトリー『ダイソー』の物です。 とりあえず今回の車検でこのマフラーとはおさらばする予定なので、その時に同時交換したいと思います。

北海道で長く同じ車を維持するとなるとやはり錆との戦いは切っても切れない縁になりますので、出来れば早期対策として下回りを塗り、車検毎(出来れば毎シーズン)に上塗りをしていくとこのような事にはならないと思います。 この写真を見て「程度が悪い」と言う方も居ると思いますが、年数にしては「妥当な下回り」なのかなと思っております。 フレームが折れたとか、サスペンションの付け根が飛んでったような車ばっかりだったので、これ位ならまだ「直せるな」となる訳です。 しかし、頑丈が取り柄の営業車と言われるプロボックスでこの現状なので、日頃のメンテナンスを疎かにするとどうなるか…怖いですね。

投稿者:

激団くりおね

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です