59プロボックスに165リアアクスル換装検証

先日の【プロボックス】錆を超えた先には朽ちてそれ以上は錆びないで一応直したのですが、修理して車体を着地させていると、唐突にGarage激ロードサービスの依頼が入りまして、念入りに救援道具を積み込み現地に向かいました。

事件が起きたのは救援後

救援内容的には大した事では無いのですが、トラブルになった経緯、推奨交換部品などなどをアイドバイスして荷物を積み込み駐車場から出る時でした。 普段から段差を気にしない性格が災いしたのか、道路に出る時の段差を超えた際に後部から「バキッ」と考えなくてもわかる嫌な音を。 まぁ救援に出て自分が故障車になりました。まさにミイラ取りがミイラに。

と言う事でご用意しました

そして今回リアアクスルホーシングASSYを手配してきました。ただ、ここですんなりと50系の部品を調達したところで、錆や朽ち果てたような物を手配しても…と思って、160系のリアアクスルホーシングASSYを手に入れてきました。 思ったほど資料がないので、現状で全部使えるのかが不明な為、検証しながら組み付けていこうと思います。 事前確認をしたのはギア比ですが、NCP59、NCP165共に部品番号は同じ「41201-19616」でギア数41:18=2.277 なので、ここら辺は特に問題は無いかと思います。 リアアクスルハウジングでは部品番号は違いますがどうだろうね~と言う感じです。

いつもの

とりあえず上部から黒く塗っていきます。今回使ったサビテクトは錆止め上塗りが同時に行えると言う物で、なかなか使い勝手が良いのですが、せっかく交換するのだから、よりよい状態にしたいので、大きく膨れた錆は削ってそこそこ綺麗にしてから塗布しました。 うすめ液を使って伸ばした方が良いかもしれませんが、結構塗膜がしっかりしている感あります。 写真の見た目通り艶有の黒になります。

スタビライザー

50系プロボックスに比べると太くなる160系プロボックスのスタビライザー。流用の定番技なのですが、今回はホーシングが欲しかったので副産物として付属してきた程度に考えています。

結局バラバラにした方が早い

ひっくり返して塗装、コントロールアームの内部を塗装と考えると部品毎に大雑把に分解作業した方が早かったりします。 そして165系は初期モデルでも2014年モデル以降になるので、錆も少なく、ボルトを回せない等は一切ありませんでした。 ラスペネをちょっと馴染ませてあげると簡単にバラバラにする事が出来ました。 毎回足回りを作業するとドリルとタップで格闘していた日々は今日はありません。

今回の作業経過

今回の作業内容としては、引き取ってきて錆を取り除き、取り付けた後に塗装するのに手が届きにくそうな部分から塗っていくと言う作業でしたので、ほぼほぼ検証等を行っていません。 そもそもそのまま装着出来るかの確認もしていない段階で色を入れてると言うのも変な話ですが、いつも通り黒々としたフロアを目指して綺麗にしていきます。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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