【JZS147】LEXUS GS300 Owner’s Manual (レクサス製 車検証ケース)【アリスト・LEXUS UK】

レクサスは1989年のLS(日本では10系初代に当たる:セルシオ)が登場してから日本国内でレクサス店として登場したのはもう少し後で日本で開始されたのは2005年となっている。今回はJZS147のGS300(日本で言う初代アリスト)の車検証ケースを入手したので、メモ書き的に書き綴ってみる。

レクサス

先にレクサスの日本国内展開は2005年となっていると言ったが、多くはトヨタ各店舗の業績優秀者、実績のある方々が多く収集されたと言う。 実はうちのメインコンテンツ(?)のプロボックスを当時カローラ店で購入したのですが、レクサス店に引き抜かれて行ってしまわれた。 初対面で「この人から買っても良いな」とその日に契約してしまう位、とても良い方でした。 店舗変わりましたが気にせず来てくださいとお誘いは頂いてましたが、当時から『レクサス店』と言うのはどうも敷居が高いイメージが強く、合同会などのイベントに顔を出してる際に少しお話するような感じになりました。

一般的なイメージ

レクサスが1989年から始まり2021年。32年も経過しているのですが、意外に浸透してないのが「レクサスなのに右ハンドルだからエンブレムだけの車」。2005年以降に登場したIS、GS、LSはもちろん国内に対応した右ハンドルなのですが、それ以前のレクサスには右ハンドルが存在しないと思ってる層が居るという事です。

エンブレムだけの車、日産で言えばスカイラインにGT-Rのエンブレムを貼る、シビックなどに赤エンブレムを貼る等 「見栄っ張り」に思われてるのかもしれません。

この多くの間違い知識はレクサス=アメリカ市場と言う考えから来ているのでしょうが、欧州などにもレクサスが存在し(LEXUS UK)、ヨーロッパでは左側通行もあるので、右ハンドルも実際存在します。 幅広く見れば欧州車は右ハンドル、左ハンドルが存在するのと同じです。こちらのお話は後に詳しくお話します。

ケース本体

今回入手した日本で言えば車検証ケースに当たりますが、素材的にはビニールレザーでしょうか?フォルクスワーゲンやメルセデスベンツでもよく見るようなちょっと高級感ある感じになっています。車検証のサイズ規格が違うのか、日本で使うとなるとちょっと入れにくいですね。

開いたらこんな感じになっています。恐らく販売者やメカニックの名刺、レクサスサポートディスクカードを入れる3ヶ所のホルダーと左右に書類が入るような構造になっています。

まずは右に挟めてあった物は、ヨーロッパにあるレクサス店一覧です。 一番右の紙は何なのか?と調べてみるとどうやらロックナットのキー番号のようでした。前オーナーが取り付けていたのだと思います。

Owner’s Manual(説明書)と点検記録簿 多少破れてる部分がありますが、古い物と考えればまぁまぁ良品かと…。

17-11-97と言う数字がある所を見ると、1997年11月17日だと思います(24年位前)。ちょいちょいメンテナンスは受けていたようで、あちらこちらスタンプが押されています。

チェックシートと書かれている物は恐らくヨーロッパの車検明細なのだと思います。ウォッシャー液補充した等チェック項目も日本と大差ない(むしろ多いかも?)。

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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