主張するクラウン

イベント開催時が10月ともありハロウィン装飾が。…クラウンのこの色を持ってきたと言う事はカボチャをイメージした可能性???

簡略化された王冠がボンネットに装着されている。グリルの主張が強い時代(?)はグリルに内蔵されていたイメージが強かったがシンプルに仕上がっている。

顔はなかなか攻撃的な顔をしている。若者返りを目指したゼロクラウンから元々のユーザーより若年層を狙い続けているクラウン。しかしながら現ユーザーのもうそろそろ免許返納を目前にしているような方々も反応は良いようで見に来ている人も40代以上が中心だったように感じる。

ヘッドライト側面にもクラウンの文字がエンボスで浮き出ている。ヘッドライトにPPF(ボディやヘッドライトに施工する透明な保護フィルム)を貼る場合は曲者になるかもしれない。過去にこういった浮き文字がある物に施工した際には浮き文字自体を削り平面にして施工した事がある。

全体的に見てもとても魅力的な一台ではあるが、まだまだ自分が購入するとなると自分自身の精進が足りないと言う事を叩きつけられた感じもします。
