
何故か縁のある苫小牧。Garage激マニア(?)に苫小牧と言うワードだけで笑いが取れる位には縁が有るのかもしれない。何ならネタで苫小牧に住居移して苫小牧ナンバー欲しいと思ってるまである。

この角度から見るとプロボックスとサクシードの並びに見える。どっちがどっちとはあえて言わない。「プロボックスとサクシードの区別できない社会人は何やってもダメ。」って言う界隈常識みたいなのがあるのだが、意外にも僕自身の実生活ではそれが本当に当てはまる事が本業であったりもするので「界隈常識」ではなく「世界常識」になってきているのかもしれない。

後ろは完全に二台ともプロボックス。プロボックスのリアバンパーのパラシュート効果軽減の為ダクト穴が開いている。見た目にもなかなかレーシーな感じがする。

こちらが本来の(?)サクシードのリアテール形状。結構形が違ったりします。

トヨタのエンブレムを外してTOYOTAの文字がガーニッシュに取り付けられている。純正品ですと言っても納得する人は居るレベルの作り込みだ。

リアゲートのエンブレムは割と取り外す車両が多い。一つの理由としてあるのがリアワイパー、ウォッシャーの垂れた物の付着でメッキが剥げたり、車体形状で汚れを巻き上げる事も多く洗車時の拭き取り時に邪魔くさい等々。

本来エンブレムを外すだけになると台座となるような造形がされている。

拘っていくとここも成形する人もちらほら。つるんとしててこれもまたシンプルで良い。
「【見学2024】第12回 北海道 プロボックス/サクシード オフ会」への1件のフィードバック