
1.3Lから1.5Lに換装されたプロボックス、始動後はプロボックスである事を忘れさせるようなカリッカリなチューニングカーサウンドを奏でる。カスタマイズは老舗チューニングショップ『メイクアップ』に掲載されています(記事はこちら)。

北海道のカスタムシーンでも注目が集まるEZOist JAPANにも展示されていた。年中走ってるとは思えない程のコンディションを維持している。プロボックスをベースにサクシードの顔面がくっついた通称『サクボックス』。50系ではプロボックスはカローラバン後継車、サクシードはカルディナバン後継車と明確に差別化されていた。160系に比べると交換部品が多い。

ワルな雰囲気漂うシルバー/ブラックの色数が少ないプロボックス。こう見えてワゴンである。初期モデルでエンジンもかなりこってり弄ってる。プロボックス・サクシード専門店である「ジャンプオフオートモービル」のノウハウが詰まった一台。

小林ワークスプロボックス。今回収集者のネコの王様の取り付けイメージ車両としても活躍されています。小技も多々有り、昨年はEZOistアワードにも。今年もEZOist JAPANにエントリーしてるとの事で気になる方はぜひ会場で!

今回唯一純正より全高が上がっている方に振ったプロボックス。北海道の冬道を考えるとむしろこっちの方が正解な気がしないでもない。買い物にレジャーに大活躍。こちらの車両も技ありな一台。

今回はプロボックスの制作が間に合っておらず、母を訪ねて3ATなエブリィで来ていた。「無いものは作る!オリジナルパーツ!オリジナルエアロ!ネコの王様」、マフラーを詰めて底上げやプロボックスに限らず「こんなのあったらいいな」から一般整備業も。

(写真はこねミ2nd時の物)後日ネコの王様にはお伺いしてパーツのお話やら何やらを聞かせていただく予定です。間に合えばこちらの車もEZOistに展示予定との事です。
今回の参加者車両はこんな感じ。次はパーツを色々と見て回るページです。
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