300系ピクシスエポック(ミライース)アウタードアハンドル流用

リア

フロントが難なく出来ればリアはかなり簡単。

ドアポケットとインナードアハンドルにネジ頭が見えるだけ、であとは引っ張ってウィンドウスイッチのハーネスコネクターを取り外すだけ。

作業効率を上げるならドアポケットが固定されるステーも取り外してビニールを多く剥がせるようにしておくと良いかもしれない。左上のプラスチックのサービスホールも取り外すとボルト頭にアクセス出来る。

フロントと違い今度は前側に来るボルト頭の前にレールが有ってラチェットではアクセス出来ない…。

真正面から見ると完全に被ってる。もうこれ罠だよ…。コンビレンチが有ると便利。

リアはリンクが外に簡単に出てきてくれる。フロントに比べると裏側からのアクセスが厳しいので助かる。

折角なので隠れる部分も綺麗に清掃して取り付けて終わり。

リア側注意点

  1. コンビネーションレンチ必須
  2. フロントに比べて作業スペースが狭い
  3. サービスホールのプラグがフロントに比べて少し硬い

余談

今回はタッチ式リクエストスイッチ付は不要でしたが、それはそれで需要がありそうなので再度メモ書き程度に部品番号を置いておきます。

  • 69210-B2410(運転席側・リクエストスイッチ付)
  • 69220-B2400(助手席側・リクエストスイッチ付)
  • 69210-B2400(運転席側・スイッチ無しリア用)←
  • 69220-B2390(助手席側・スイッチ無しリア用)←

今回は下二点を各2set用意して作業が完了しました。しかし色々と弄ってると思う事もあってファーストカーとしても、セカンドカーとして所有する車としても優秀な車かもしれません。車を面白くするのは車じゃなくて乗り手の気分次第。オーナーは綺麗な見た目になって洗車が楽しくなったようです。

 

投稿者:

激団くりおね

北海道を拠点に全国展開してる Garage激の総合支配人 スローカーライフアドバイザー

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