プロボックスマフラー交換

プロボックスのマフラーは、一般的なスポーツカー等に比べると選択肢は少なく、2WDと4WDではフランジの角度違いから互換性もありません。そこで加工前提で購入する事もすくなくありません。

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NCP50系エキゾーストパイプ(マフラー)の排気漏れ診断修理

とにかく強いプロボックス/サクシードではあるが、酷使されがちな車であるが故、エキゾーストパイプ、マフラーは少し弱い。そもそも洗車して大事にされようが、なかなか手の届かない部分なのでどう悪くなるのか細かく見ていく。

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社外マフラーは塗装しよう

自動車の社外マフラーの多くはステンレス製が多いのですが、Garage激では問答無用で塗装を施します。 それを何故行うのか?もっともらしい感じを醸しつつ書き綴ります。

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TOM’S『トムスバレル』

無難な選択肢と言われる純正外マフラーにTOM’S、TRDがある。
メーカー系列のマフラーには当たりも無ければハズレもないなど言われる事も。
まずマフラーに何を求めるかでそれが当たりなのかハズレなのか?
音、見た目、重量…etc 個人個人で好き嫌いがあると思う。
今回アリストにはそもそもマフラーを交換すると言う選択肢はまったくなかった。
なぜか? スポーツスポーツな車にしたくなかったからだ。
しかし縁があってマフラーを入手した訳である。
20150323001.jpg
取り付ける前にガッツリ補修をしつつ塗装を施します。
Fr側はタイコの溶接部までシルバーで色を入れ、タイコ本体は黒、出口だけ光らす方向で。
実際販売されていた通常の『トムスバレル』と似たような配色にする予定です。
(厳密に言うとタイコから少し出たパイプまでが黒)
「マフラー交換してんだぞ!」!感を徹底的に排除する方向です。
さて組み付けは後日として、ここから雑談。
先程、通常の『トムスバレル』と記載しました。
感の良い方は何かあると感じるでしょうが、
そう、この作業中の『トムスバレル』出口が斜めカットオーバルなのです。

通常のトムスバレルはオーバル(楕円)形状ですが、斜めカットではありません。
トムス仕様の限定車にだけ付けられていたマフラーなのです。
一応比較対象としてJZS14#アリスト用のテール部もご用意致しました。
そして画像を見てお気づきだろうか?TOM’Sの刻印の違いを。
1996年辺りから右の刻印に変わってるハズです。(諸説あります)
(まぁ同年Advoxの説明書はトムスロゴ変わってるので確定だと思いますが)
1996年に何があったかというと、
トムス製品が全国のトヨタ販売店で正式販売の開始。
時系列(年号は車輌販売時期)で整理すると。
14#型 アリスト は1991 – 1997年 (上写真左トビウオ型ロゴ)(ただしトビウオは居ない)
AE11# レビン は1995 – 2000年 T111(黄色いトビウオと名付けられた)
JZX10# チェイサーは 1996 – 2001年 (右側のロゴになっている)
16#型 アリスト は1997 – 2004年 (同上)
と色々語りましたが宗教TOM’Sではございませんのでご注意を。