平野ノラが「断捨離」で運気アップ体験!科学的根拠も

Pocket

自分が何したいかもわからない、パワースポットばかり巡ってしまいがちの女性のように「闇の時代」を抜け出せずにいた平野ノラさん。30日に放送されたテレビ朝日系トークバラエティ「人生で大事なことは◯◯から学んだ」に出演して断捨離の開運術を紹介しました。

闇の時代を抜け出せた方法

所ジョージは平野ノラの芸風から「モノが溢れていそう」というイメージを持っていたと話し、断捨離をしていたことに驚きを見せました。

断捨離という言葉は、やましたひでこさんが著書で提唱され、散らかった部屋にお別れをするという意味。平野ノラさんは「断捨離」によって運気が上がったと話します。

まずは部屋をパワースポットに

平野ノラさんは自分の部屋が汚くて居心地が悪く、喫茶店など外に行って考え事をしていたと言います。続けて「パワースポット巡りをする女性は部屋が汚い」と思うから、パワースポットに巡る前に「まずは部屋をパワースポットにしなさい」と熱く語っていました。

共演していた春香クリスティーンさんも自分の「汚部屋(おべや)」を公開。ルックスと正反対の汚い部屋にスタジオでは悲鳴があがっていました。現在は断捨離をして「頭がスッキリした」と効果を体験したようです。

断捨離は科学的根拠も

汚い部屋にいると脳にある「メモリー」という一時記憶装置が消費され、無駄に頭のパワーを使ってしまうということが明らかになっているようです。

たしかに、汚部屋にいる時は居心地が悪かったり、気分が悪くなったりすることがありますので、無意識に脳が活発化して疲れてしまうのでしょう。

マキシマリストという考え方

番組ではミニマリストとは対照的な「マキシマリスト」も紹介されていました。マキシマリストは、買い物や手持ちのモノを最小限にするミニマリストに対し、趣味やモノで溢れている部屋に好んで住むタイプの人です。

マキシマリストの代表として名前が上がったのは、所ジョージさん。所さんは「世田谷ベース」という情報基地に住んでおり、バイク、車、フィギュア、雑貨などが大量にあるようです。

自分のタイプを知って住空間を見直そう

断捨離ブームによって、自分の住空間で不要なモノを探して捨てなければならないという強迫観念のような状況となっていますが、例えば、科学的には、クリエイティブに関して 「 散らかった部屋」の方が優勢であることがわかっているように「ミニマリスト」がすべてにおいて圧倒的優位であるかは疑問が残っています。そのため、人によってタイプは様々ということを知り、自分に合った住空間を構築していくことが大切だと思います。

「ミニマリスト」は繊細で真面目、頑固な部分があり、多くの情報を望まず、やるべきことが明確であるような人が合っており、一方「マキシマリスト」は、アイディアが豊富で様々なクリエイティビティ溢れる考えをするような人が合っているように思います。

ただ、いずれのタイプでも定期的なメンテナンスは必要で、ミニマリストの場合は緊急災害時の「食料がない」という場合や、マキシマリストはモノが増えすぎて「火事や地震対策されていない」という場合もあるので、時代と現状のライフスタイルを考慮していくことが大切です。連休中に時間があるのなら、自分らしさを持ちながらも部屋の「整理・整頓」や「不用品を処分」をしたいですね。

関連記事:
【パワースポット属性と相性診断】繭気属性の計算方法とその根拠とは?

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です