「ゲッターズ飯田の裏運気の超え方」に学ぶ、悪い運気の消し方とは?

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2017年11月、ゲッターズ飯田さんの書籍シリーズ第4弾「ゲッターズ飯田の裏運気の超え方」が発売され話題となっているようです。ゲッターズ飯田さんは、生きていれば必ず訪れる「悪い運気」の消し方を述べていました。

裏運気の超え方とは

人には必ず良い時と悪い時があり、良い運の時は何もしなくても注目を浴びたりするものですが、反対に悪い時は何をしてもうまくいかないという経験もあります。ゲッターズ飯田さんはこれまで、お金持ちの共通点をまとめた風水本「金持ち風水」を執筆、運を味方につける方法を「運の鍛え方」で伝授、そして人生を歩んでいく中で重要な良い人間関係を作るための「縁のつかみ方」を紹介してきましたが、今回の書籍シリーズ第4弾では鑑定する中でお問い合わせが多かった裏期・裏運気の生かし方を「裏運気の超え方」で初めて明かしています。

ゲッターズ飯田さんは、裏運気の時期になると「不運」と感じる出来事が多くなるそうですが、一方で思いがけない幸福や転機に遭遇することもあると言います。

裏運気がいつ訪れるのか調べる方法

誰にでも訪れる「裏運気」ですが、自分が裏運気であることを知らずに行動するのか、知って行動するかでは大きな差が生まれてきます。裏運気が訪れる時期をきちんと把握しておけば、裏運気の影響で思いがけない展開が目の前で起こったとしても「裏運気の時期だから仕方がない」と思うことで受け止め方が変わってくるはずなのです。

占いは天気予報と似ていて、例えば「台風が来る」ということを知った人は、台風が来る前に様々な準備をするはず。占いも同じようなもので「裏運気が来る」ということを知った人は、体と心の準備をするのです。 何も準備をせずに「台風」や「裏運気」に立ち向かうよりも、準備をしていた方が、例え被害が同じであっても「心の安定」をはかれるような気がします。

ゲッターズ飯田の開運ブックを活用

裏運気がいつ訪れるのか調べるには「ゲッターズ飯田の五星三心占い開運ブック」を活用すると簡単に調べることができます。開運ブックはカレンダー形式で毎日の運勢が記載されているのですが、バツ印がつけられた日が「裏運気の日」となっています。また毎日だけではなく「裏運気の月」や「裏運気の年」など長い期間で裏運気がやって来るものありますので、年/月/日それぞれの「裏運気」が重なる日は注意深く行動する必要があります。

裏運気に「憧れの芸能人」と結婚も

ゲッターズ飯田さんが鑑定した多くの人の中には、裏運気を生かして「宝くじが当たった」「憧れだった芸能人と出会えた」というケースもあるようです。普段はかすりもしない宝くじでも裏運気に入ると「当たる」に変化し、憧れの芸能人に普段出会えない人が「出会える人」になる場合も。裏運気は必ず全てが「反対になる」というわけではないですが、大きな驚きがある時期とも言えそうです。

裏運気だからと行って消極的になるのではなく、普段はやれないことにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

悪い運気の消し方とは

人が「悪い運気」にいると感じるのは、周囲の状況もそうですが、自分の中にある「欲望」や「心のバランス」が影響していると言います。占いのアドバイスを聞いたり、考え方を少し変えたりするだけで回避することができ、受け止めることで成長に繋げることもできるそうです。

一方で、病気やケガは「不運」としか言いようなないものもあるようです。ただ、日頃の健康管理や努力によって軽減することもできるようなので、自分の体と相談して行動していくことが大切なのかもしれません。

価値観と考え方を変えていく

自分の苦労や不幸だと己が最悪だと思っている状況を最高だと思える人がいたり裏だから能力を活かすことも

ゲッターズ飯田さんが自身のブログ「ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方 」で、自分の苦労や不幸が他人にとっては最高と思える場合もあると語っています。自分自身が今置かれている状況が「不運」なのか「裏運」なのかは見極めて、価値観と考え方を変えていくことで「悪い運」と思う気持ちを消すことができるのかもしれません。

不運を寄せつけない体質になるために

世の中には「不運」を寄せつけない体質の人も多く見受けられます。占い師・細木数子さんの「六星占術」のブームで占いに馴染みがない人にも知れ渡った「大殺界」は、何をやってもうまくいかない不運の時期。大殺界にも関わらず、それを感じさせない人には共通点があるようです。

幸せな言葉選びを大切にする

昔から「言霊(ことだま)」と言われほど、重要視されていた言葉の力。言葉は不思議なもので、心や思考がなくても発することができ、言葉を発することで心や思考が変わっていくような力があると感じます。自分が思っていなくても、毎日鏡に向かって「私は可愛い」と言葉をかけると本当に可愛くなるという話は有名ですよね。ポジティブで幸せになれるような言葉選びを大切にするのを意識したいものです。

言葉選びの失敗として注目されているのは、東京都知事と人気を博していた小池百合子氏の「排除発言」です。小池百合子さんはこの発言で、国民からの支持が急降下してしまったと言われています。当時、この発言には深い意味はなかったのかもしれませんが、一言がその後の人生を大きく左右したのは言うまでもありません。

幸せな言葉選びを意識することで、咄嗟(とっさ)の一言でも温かみのある言葉を発することができるはずです。言葉遣いは数日で完成するものではなく、毎日の生活の中で身につくもの。たまに、自分の言葉遣いや話し方に気を配ってみても良いかもしれませんね。

美味しいなと感じた時は「うめぇ」ではなく「おいしい」にしてみる、不味いなと感じた時は「くそまずい」ではなく「あまりおいしくないね」と表現を変えてみると、言葉によって引き寄せてしまう不運を少なくことができるはずです。

愚痴ばかりの人を遠ざける

否定的な意見や愚痴ばかり言う人っていますよね。自分自身が人に否定的な意見や愚痴ばかり言わないようにするのはもちろんですが、否定的な意見や愚痴ばかりの人が周囲にいるのであれば遠ざける必要があります。時間や命を浪費してしまう人にそばにいるよりも、明るく楽しくなれる人と一緒にいることが大切です。

否定的な意見や愚痴と間違えやすいのが、自分にとって「耳が痛い話をする人」です。自分の足りない部分を人から指摘されるのは不快に思うかもしれませんが、自分を思って指摘してくれる「耳が痛い話をする人」は人生にプラスの作用があるので、素直な気持ちで受け入れることです。負のオーラを遠ざけて、自分が居心地の良い環境を整えていきましょう。

生きていることに感謝する

簡単なことですが、意外とできないのは「生きていることに感謝する」です。普段は意識しない自分の「体温」を感じる、美味しいご飯が食べられることが普通ではないことに気づくというのは大切なこと。前に進もうとする時や周囲に負けそうな時に忘れがちな今の生活に「感謝」することで、地に足が着きくすぶっていた日々が動き出します。ちょっと疲れたなと感じ、もう生きていけないと思ってしまう時は「生きていることに感謝する」を思い出してみてください。

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