「サイバーエージェントの人たちって頭おかしい」有名占い師が発言し話題に

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藤田晋さんが代表を務める「株式会社サイバーエージェント」は、インターネット広告代理店事業を主としながら様々なネット事業を展開している今最も注目されている会社。芸能人も多く参加するブログサービス「Amebaブログ」に登場した「しいたけ占いのしいたけ」さんが「サイバーエージェントの人たちって頭おかしい」とブログ記事「Amebaアストロボックスの方たちと会食でした」の中で発言し、話題を呼んでいます。

Amebaアストロボックスとの会食で

サイバーエージェントのあした(未来)につながる新規事業案や課題解決案を役員・社員が提案、決定する当社独自の会議「あした会議」で誕生した新会社「株式会社ASTROBOX(アストロボックス)」は、占いを通じて「人生の広がりやきっかけ創り」を提供している会社。中目黒のジンギスカン屋「ふじや」で開かれたアストロボックス社の方との会食に出席した「しいたけ占いのしいたけ」さんは、会話をしていく中で「この人たち頭おかしい」と感じていたようです。

面白いと褒めてくれることに大好き

五藤さんたちは私がどんなにくだらないことを喋っても「面白い!」と褒めてくれるので大好きです。

会食では、プライベートの話もそこそこに、仕事についても語っていたようです。目黒リバーサイドの落ち着いた空間で、鶏肉のように臭みのない羊肉を頬張りながら語るしいたけさん。自分自身はブログでも「(自分の話が)くだらない話」と言っているように、恐らく「申し訳ないような気持ち」で話をしていたみたいなんです。そんな時に「面白い!」と笑って褒めてくれる姿をみて、しいたけさんは「大好き」と感じていたようです。

会食に限らず、自分の話を「面白い」と笑ってくれるのは、他人に対して「負い目」のようなものを感じている人にとって、とてもありがたく思うものですよね。しいたけさんもきっと、どこか自信のない話を無邪気に楽しんでくれる姿が輝いてみてたのかもしれません。その表れなのか「ありがたい」ではなく「大好き」と表現されているのだと思います。

頭おかしい「戦闘系の激アツ」の人たち

サイバーエージェントの人たちって頭おかしいんです。 全員いつも気合いが入ってる。「面白いことやりましょうよ。え?やらないんですか? なんでやらないんですか?できないんですか」ってくる。

インターネットテレビ放送局Abema TVで、元ボクシング3階級制覇チャンピオンの亀田興毅選手にボクシング対決で勝てば1000万円もらえるという企画を放映したことを引き合いに「サイバーエージェントの人たちって頭おかしい」とコメント。引退したとはいえ圧倒的な強さである亀田興毅選手と一般人がリングの上で戦うわけですから、確かに「尋常ではない」ですよね。熱いとか熱くないとかではなく「頭おかしい」という表現は的確で、ある意味「最大の褒め言葉」なのではないかと思います。

すげーうっとうしいのが2割で、8割大好きで嬉しいです。

自分自身のことを「精神的におじいちゃん」と語るしいたけさんは、パーティーボーイやダンシングボーイ、体育会系を感じさせる「戦闘系の激アツ」の人たちが 、少し苦手みたいなのかなと感じました。もっと言うと、苦手だけど大好き。ブログ内では「すげーうっとうしいのが2割で、8割大好きで嬉しい」と言う表現になってますが、この気持ちに共感した読者も多かったかもしれません。

いわゆる「戦闘系の激アツ」の人たちって、つまらないことでも、何とかすれば「楽しく生きれる」とか「楽しくできる」と本気で思っている節があるんですよね。ただ、その熱量は「うっとうしい」と感じる反面「嬉しい」とも思うから不思議です。しいたけさんも「嬉しいです。う、うれしいです。」と、何とも言えない感情を文章で表現されています。

その後「しいたけのお部屋」がオープン

しいたけさんは、2017年5月に行われた「中目黒の会食」から数ヶ月経った2017年10月にブログで公式サイト「しいたけのお部屋」をオープンしたと発表。しいたけさんから毎月「色別の手紙によるメッセージ」が届き、メールで相談を送ると「個人診断」もしてもらえる可能性もあるそうです。

公式サイトを使ってみると、しいたけさんの「こだわり」が多く散りばめられているように思いました。ネット上では「しいたけさんの手紙泣ける」などの声もあがっています。

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