【2021年2月の運気予報】大きく乱れる一ヶ月「新型コロナ収束」に向けて希望と試練が始まる

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2021年2月は、水星逆行の影響で「情報」に乱れが発生。デマや嘘が増えて、錯綜することも考えられそうです。後半になると、物事が整理されて、動きがスムーズに。目標や課題が明確になっていきそうです。

2021年、混沌とした時代へ

2021年1月は、コロナ感染が拡大したことにより、まだまだ「楽しみ」はお預け状態に。感染者が確認されてから丸一年が経過しましたが、収束の目処はたたず、社会全体が四苦八苦しているように思います。

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感染対策が裏目に

感染防止のために、東京では小池都知事が「歩行者天国」中止を宣言。一見すると効果がありそうですが、歩行者天国が中止になった街では、車道を歩くことが出来ないため、結果的に歩道で人が密集してしまう状況に。感染防止のために行ったことが、結果的に感染を広げかねないことになってしまっています。

経済と感染予防

西村担当相が、外食ランチ自粛を要請したことで、飲食店では来店者数が激減。感染予防の効果はありそうですが、飲食店側は「雇用が守れない」と困惑している状況です。

価値観や生活様式の変化

受験生にとっても、コロナの不安を抱えながらの共通テストがスタート。毎年恒例だった試験会場前の「激励」も中止になり、これまでとは違った雰囲気での受験となりました。

2021年は、引き続き「忍耐」の年となり、時代が混沌としていく流れになっていきそう。価値観の変化で、困惑することも多くなっていくでしょう。

管政権の実績と2021年の試練

  • 携帯料金の値下げ
  • デジタル庁の新設
  • 不妊治療の保険適用

管政権の発足から4ヶ月。コロナ感染拡大による逆風で、支持率は急落しています。管政権は「携帯料金の値下げ」「デジタル庁の新設」「不妊治療の保険適用」などの実績があり、高く評価をしている人がいる一方で、不満も増えているのが現状です。

菅義偉さんは、1948年12月6日生まれ。五星三心占いタイプ「金の羅針盤座」で、チャレンジの年。占い上では、今後を左右するような流れとなるため、視野を広げて新しいことにも行動的になる必要があるようです。2月は、計画的な目標が必要な月で、3月は疲れが出やすい時期に。試練を感じる期間となっていきそうです。

2021年2月の開運日カレンダー

  • 2021年2月2日(火):節分、巳の日
  • 2021年2月3日(水):立春、一粒万倍日、不成就日
  • 2021年2月10日(水):一粒万倍日
  • 2021年2月11日(木):寅の日、大安、不成就日
  • 2021年2月12日(金):水瓶座の新月、春節(旧正月)
  • 2021年2月14日(日):巳の日、不成就日
  • 2021年2月15日(月):一粒万倍日
  • 2021年2月22日(月):一粒万倍日、大安、不成就日
  • 2021年2月23日(火):寅の日
  • 2021年2月26日(金):巳の日
  • 2021年2月27日(土):一粒万倍日、乙女座の満月

一粒万倍日は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味。何をするにも良い日で、仕事始め、開店、種まき、お金を出すことで、運気がアップします。ただし、借金や人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるとされます。吉日と重なると効果が倍増し、凶日と重なると半減すると言われています。

不成就日は「何事も成就しない日」とされるので、一粒万倍日と重なる日でも、良い効果が薄れたり、減少または無効化されると考えられています。

寅の日は「虎は千里往って千里還る」ということから、旅行やお金を使うことに良い日取りです。古来よりインドで信仰されてきた財宝の神『毘沙門天』が「寅の年の寅の月の寅の日の寅の刻」に出現したという縁日に由来しているため、金運・商売繁盛にもご利益があると言われています。毘沙門天が祀られている神仏に行くと良いでしょう。ただ、結婚は『元に戻る=離婚』、葬儀は『故人が戻る=成仏できない』といわれ、結婚、葬儀は不向きな日とされています。

巳の日は、福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されている『弁財天』と縁のある日です。弁財天が祀られている神仏に行き、お金や諸芸能上達に関するお願いをしてみましょう。60日に一度やってくる己巳(つちのとみ)の日は、巳の日の中でもさらに縁起の良い日です。銀行口座の開設、宝くじの購入、神社参拝などをしてみてください。

大安は「大いに安し」と言われ、六曜(先勝、友引、先負、仏滅、赤口、大安)の中で最も吉日とされるので、旅行・結婚など万事によい日です。

2021年2月12日は「水瓶座の新月」

2021年2月12日頃は、うまく疎通がとれない、コミュニケーション不足によって誤解が生じてしまうということがある時期です。言葉足りずで、気持ちのすれ違いがあるかもしれないので、注意が必要です。一方で、これまで思いが通じなかった人と、関係を深めるのには良い時期。同じ考えを持つ仲間との出会いや絆を確かめると良いでしょう。

2021年2月21日に「水星順行」へ

2021年1月31日から2月21日まで逆行していた水星が順行へ。節分や水瓶座の新月の影響もあり、2月上旬は交通やシステム、人間関係で混乱が続きやすい時期。スケジュールには余裕を持って、コミュニケーションにはいつも以上に気を配ると、大きなトラブルや問題には発展することはないでしょう。デマや嘘が広がりやすい時期なので、情報は複数のニュースを見るなどして、よく確かめると良いです。

2月21日以降は、これまで止まっていたことがスムーズになっていく流れに。問題が浮き彫りになっていたものが、解決に向かって進んでいくでしょう。不仲になって距離があいた人に連絡をとってみると、再び縁が繋がることもあると思います。

2021年2月27日は「乙女座の満月」

2月上旬は「乱れ」が出ているので、混乱することや困惑することが増えそうな予想ですが、2月下旬になると物事が整理されて、目標や課題が明確になっていきそうです。水星逆行も終了し、パニックは落ち着いていく傾向に。

口の悪いリーダーが現れる予感。政府への批判を明確にして、世論も大きく変わっていきそうですね。

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