ゲッターズ飯田「2022年3月にコロナ収束」過去の予言が現実味を帯びる

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緊急事態宣言の拡大で、ゲッターズ飯田さんの「コロナ予言」が現実味を帯びてきているとネットで注目されています。一年以上も前の予言「2022年3月にコロナ収束」が、リアルに思えてきました。

2021年は「忍耐の時代」に

2020年頃からゲッターズ飯田さんが伝えていたのは、これからは「庶民(一般人)の時代」としていました。芸能人や一般人の境界線が薄れていくという予言は的中し、今ではYoutuberやInstagramer(インスタグラマー)、TikTokerが芸能人と肩を並べてテレビに出るのが当たり前な時代になってきました。2021年も「庶民の時代」の流れがあるため、本当に実力がある人が活躍できる時代となっていきます。

2021年の予言「2022年3月にコロナ収束」

コロナショックで経済が落ち込んでいますが、待ち望んでいる収束はもう少し先に思えます。2021年2月5日に放送されたTBS「ぴったんこカン・カン」に登場したゲッターズ飯田さんの予言によると「2022年3月に一つの区切りが来る」としています。当時は「そんなにかかるの?」と占いに懐疑的な人もいましたが、新型コロナワクチンの供給はまだまだ追いついていないことを見ると、予言が現実味を帯びているように思えます。

予言には続きがあり、2022年3月に一つの区切りとなる最短期間で、長引いてしまう場合は、2023年に入る可能性もあると言及していました。また、判断を間違えば、16年続くケースもあるとしています。

コロナで変わる社会構造と価値観

ゲッターズ飯田さんと水晶玉子さんの対談では「コロナによって社会構造と価値観が変わっていく」としていました。外出が減ったため、背伸びをしたブランドバックや時計などは不要となり、モノへの執着がなくなっていきます。そうすると、モノを販売していた会社がなくなっていく……そんなストーリーを描くのは容易です。

リモートワークの推進、IT化が進むため、物質的なものが不便になる場面も増えてきました。例えば、コロナによって「印鑑(ハンコ)とFAXのために出社」が問題視され「脱ハンコ」を目指す会社や、コミュニケーションのデジタル化で、業務の効率化をする会社も。

このように、コロナによって皮肉にも大きく進んだことがあり、マイナスだとお思われてたことも、見方を変えればプラスに感じます。

コロナ禍で運気を良くする方法

コロナ収束が遠のくと、見えない不安や心配が増えてしまうもの。2020年のパラダイムシフトで生活スタイルが大きく変化してきていますが、ゲッターズ飯田さんによると「人とのつながり」も変化して、今後は定着していくと予言しています。2021年は十二支で丑年、陰陽道で丑寅は「鬼門」となるので、鬼が暴れる可能性があるため、水害や台風などの自然災害には備えておく必要がありそうです。

今年は、乱れが多い外界を気にしすぎるよりも、内面を磨いていくことが大事。学歴や過去の栄光よりも「信頼性」「生き様」が尊重されるので、自分の生き方や考え方についてSNSなどで発信して、共感してくれる人を増やすと良いでしょう。自分には何もないと感じる人は、語学の勉強や興味分野を広げてみるのもおすすめです。

ゲッターズ飯田とは

ゲッターズ飯田さんは、1975年4月4日で「銀のインディアン」タイプ。芸能界最強占い師としての呼び声も高い占い師。赤いマスクとハンチング帽にスーツ姿で、テレビやラジオ番組やトークライブなども行うことから「占い師タレント」とされることも多いのですが占いはかなりの本格派な印象です。

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