2024年下半期はどうなる?最強占い師の運勢鑑定

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2024年もいよいよ折り返し地点。2025年に向けて、下半期がどうなるか。最強占い師が運勢鑑定を発表へ……

2024年上半期の振り返り

2024年上半期、1月1日に「令和6年能登半島地震」が発生。新年早々、一家団らんのお祝いムードが一転し、悲しみに包まれました。物流業界では「2024年問題」で、トラックドライバーへの時間外労働の規制強化で人手不足の深刻化や輸送量の減少。日経平均株価は史上最高値、円安による物価高……と、時代の大きな曲がり角に。

西洋占星術では、幸運の星・木星が「牡牛座」から「双子座」へ移動。コミュニケーションやテクノロジーにスポットが当たり、社会問題の議論が活発になったり、時代にスピード感が出てきました。また、木星と天王星が重なり「改革」を象徴する天王星により、古い体制が壊れるような流れも。

2024年下半期「議論と変革」

下半期は、東京都知事選挙、2024年7月26日から8月11日に「2024年パリオリンピック」が開催。9月に、岸田文雄首相の任期満了に伴う自民党総裁選が実施され、再選か交代かが問われます。

11月20日に、死と再生を象徴する「冥王星」が水瓶座へ移動が完了。社会を根本から作り変えるような、ビッグウェーブが到来します。世代の「隠れた欲求」が明らかになり、大きな転換期となるでしょう。

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ゲッターズ飯田「個性が輝く時代に」

ゲッターズ飯田「2024年は個性が輝く時代。これまでの常識が通じなくなり、完全個人戦の流れが、2年後の2026年まで強くなります。自分らしさを大切にして、自分を出していくことを恐れないでいましょう」

ゲッターズ飯田さん曰く、2024年は「個性が輝く時代」です。これまで常識だったことが通じなくなり、個人の価値観やライフスタイルが尊重されていきます。2026年までは「自分らしさ」を大切にしていく時代になっていきそう。

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水晶玉子「太平洋戦争と同じ星回り」

水晶玉子『2024年4月21日、木星と天王星が牡牛座で重なる出来事がありました。これは1941年以来のこと。1941年というのは「太平洋戦争」が始まった年。物の価値観や経済の流れが大きく変わってくる可能性があります』

  • 4月9日:皆既日食・牡羊座の新月
  • 4月21日:木星と天王星が牡牛座で重なる
  • 5月26日:木星が双子座に移動
  • 7月29日:天赦日・一粒万倍日・大安が重なる日
  • 9月〜10月:七曜凌逼で注意する時期
  • 10月〜11月:エポックメイキング的なことが起きる

2024年上半期は、昨年から続く「浄化」が続いている状況で、なかなか動きにくい時期だったかもしれません。特に、政治においては「あまり浄化が進んでいない」という印象があり、下半期に変わっていくかもしれません。

元日に大地震、翌日には大きな事故と、ショッキングな幕開け。1月1日は縁起が良い日が重なる開運日で、その翌日1月2日から凌犯期間(七曜凌逼)が始まり、2月まで注意すべき時期が続いていました。そのため、3月くらいからようやくエンジンがかかり始め、4月の「皆既日食・牡羊座の新月」で運気が大きく回転し始めるという流れに。

2024年下半期は「物の価値観」や「経済の流れ」が大きく変わってくる可能性がありそう。4月21日の「木星と天王星が牡牛座で重なる」という出来事がありました。これは1941年以来のことで、1941年というのは「太平洋戦争」が始まった年です。日本で戦争が起きる……というわけではありませんが、戦争が起きた当時のように物流や物の価値観や物の扱い変わっていきそう。

恋愛においては「マッチングアプリ」が一般的に。自分の理想の人と出会うには良いタイミングかもしれません。木星が双子座にいるので、理想のタイプよりも「話が合う」を重視すると、いい縁に恵まれそうです。また、一緒に学ぶ・教える教わるという出会い方が増えそうです。ただ、友だちになりすぎて深い関係にはなりにくいので「二人で一緒に何かを育てる」を意識すると良さそう。

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星ひとみ「2024年下半期」の予言

  • KAT-TUN 亀梨和也:転機が訪れる
  • Snow Man 佐久間大介:めちゃくちゃ良い
  • 一ノ瀬ワタル:2025年までに作品に呼ばれる
  • SEVENTEEN DK:自分の武器を強化できる
  • 小栗旬:2024年に成功・達成
  • Travis Japan 松倉・松田・宮近:秋口から“新しい道”
  • なにわ男子:グループで賞を取る可能性
  • 八木亜希子:仕事でリセットし生まれ変わる

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占い師しいたけ.の2024年下半期占い

占い師しいたけ.「2024年という年が少しだけ「かわいそう」に思えてしまった」

2024年6月24日に、占い師しいたけ.が「2024年下半期しいたけ占い」を公開。SNSでは、2024年を「嵐のあとの時代」と表現し、ここまで辿り着いた「お祝い」をしようと呼びかけていました。

2024年は、2020年のパンデミックから続く大きな変化の中にいる年。上半期を振り返ってみれば、地震や事故が相次ぎ、多くの人が息つく暇もなく忙しさ毎日だったと思います。今さらですが「2024年、あけましておめでとう」と言って、2024年を実感する時間を作ってみてもいいのかもしれません。

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漫画家・たつき諒「本当の大災難は2025年7月にやってくる」

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2022年3月16日に最大震度6強の地震を日本列島を襲い、東日本大震災の再来に不安を感じた人も多いと思います。そんな中、たつき諒の漫画『私が見た未来』の予言がSNSで話題となっています。

たつき諒『私が見た未来』とは

2011(平成3)年3月11日午後2時46分に「東日本大震災」が発生。その際、様々な“予言者”が注目されましたが、たつき諒の漫画『私が見た未来』もその一つです。

たつき諒の漫画『私が見た未来』は、1999年に刊行されたもの。たつき諒は、この本を描き終えた後に漫画家を引退しています。東日本大震災が発生した後、SNSなどで予言が話題となり、2021年10月に『私が見た未来 完全版』として発行されています。

たつき諒の漫画『私が見た未来』は、たつき諒の予知夢を絵に描き起こしたものがメイン。予知夢は、写実的なものから抽象的なものまで様々なので、実際には起きなかった予言も広義的な概念として捉えると、あてはまっていることが多いのが特徴です。

2022年現在、読者がもっとも気になっている予言は「2025年7月の大災難」で、2022年3月16日に最大震度6強の地震を日本列島を襲った影響もあり、危機感を強めています。また、2023年12月2日には、フィリピン付近でM7.7の地震が発生。8年ぶりに「海外の地震に伴う津波注意報」が発令され、不安を感じる人も。

2025年7月の「大災難」とは

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2025年7月予言では「津波が起こる」と言われています。私が見た夢では「フィリピンの海」周辺から、海底から水がポコンと盛り上がり、水が広がって日本にも到達する……というものも。さらに「香港から台湾、フィリピンまでが陸続きになる」と言われています。

大災難は「南海トラフ」以外の可能性

予言をよく見ると「大震災」ではなく「大災難」となっている点。東日本大震災の記憶から、地震や津波を想起する人も多いですが、それとはまた違った内容にも思えるのです。

辞書で改めて調べてみると、震災とは「地震による災害」、災難は「不意に起こる不幸事」や「わざわい」という意味。地震によって起きた津波は震災となりますが、災難は他の要因にも思えるのです。

富士山噴火、首都直下型地震、南海トラフ、大津波、海底火山噴火……などの震災・災難は、南太平洋トンガのフンガトンガ火山の噴火、相次ぐ地震で現実味を帯びてきました。

大災難=戦争という見方も

自然災害だけではなく「2022年ロシアのウクライナ侵攻」で、人の手によっての災難も可能性として出てきたように思います。敵国によって、日本のシンボルである富士山を噴火や大津波を誘発させることも考えられるのではないでしょうか。

ロシアと日本で起きている「北方領土問題」は、解決策が見つからないまま進んでいますが、近年では元島民の高齢化によって早期解決が求められ始めています。ウクライナ侵攻の流れで首相が「北方領土はロシアの不法占拠」とし、これまでとは違った流れが生まれているようです。

今後、ロボット・AI・バイオなどの最新技術を使ったサイバー攻撃や戦いが起きないことを祈るばかりです。

不安になりすぎる必要はない

様々な予言がなされていますが、予言がなくても日本が地震大国であるのは事実。不安になりすぎず、防災意識を高めることが大切だと思います。

防災というと、ラジオや防災グッズを用意して安心してしまう人も多いと思いますが、電気や水道、ガスなどのライフラインが止まった時に、どう生活していくかを考える必要がありそうです。

例えば、時代の流れで「電子化」が進む一方ですが、災害時(停電時)に備えて、現金を所持するようにするとか、キャンプなどをして“アナログ”な状況を経験しておくことも必要でしょう。便利だからと言って、完全に電子化・デジタル化するのはリスクが高いように思います。

漫画『私が見た未来』の作者である、たつき諒さんも「大切なのは、準備すること。災難の後の生き方を考えて、今から準備。行動しておくことの重要さを改めて認識してほしい」と、本の中で綴っています。

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